【見逃し厳禁】転職市場が活発な今だからこそお伝えしたいこと
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皆様、いつもメディマガをご愛読いただき誠にありがとうございます。
船井総合研究所の津田と申します。
突然ですが、下記のようなお悩みを抱えていませんか?
・内視鏡検査を増やしたいけど、人手が足りなくて検査枠を増やせない…
・スタッフが反対して、内視鏡検査を増やせない…
・優秀なスタッフがいない…
・内視鏡検査だけでなく、生活習慣病などの外来も充実させたいけど、スタッフが反対する…
・対応できる優秀なスタッフがいない…
・思うように診療を進めるための、優秀なスタッフを採用できない…
本日のメルマガは、上記のようなお悩みを抱える先生方にぜひご覧いただきたいメルマガです。
採用難時代を勝ち抜くための秘策
近年、医療業界では深刻な人手不足が続いており、優秀なスタッフの採用はますます難しくなっています。
採用がうまくいかないと、クリニックの成長にも影響が出てしまうかと存じます。
そこで、今回のメルマガでは、3月の採用市場の活発化に合わせて、クリニックがすぐに取り組める採用戦略をご紹介いたします!
このメルマガを参考に、ぜひ採用活動を成功させ、クリニックの成長を加速させましょう!
【採用戦略例】
① 採用計画の抜本的な見直し
多くのクリニックでは、人員が不足してから採用活動を始める「補充採用」を行っているかと存じます。しかし、これでは常に後手に回ってしまいます。
そこで、「必要人員+数名」の「余剰採用」へと意識を転換することが重要です。
将来のクリニックのビジョンを見据え、目標とする検査数や外来数を達成するために必要な人員体制を「未来組織図」として明確にします。
このような余裕を持った人員配置にすることで、急な離職にも柔軟に対応でき、焦ることなく質の高い採用活動をすることができます。
② 戦略的なマーケティング採用の実施
優秀な人材からの応募を最大化するためには、戦略的なアプローチが不可欠です。
特に重要な3つのポイントをご紹介します。
〇クリニック独自の採用コンセプトの確立
1「給与」「働き方」「キャリア」など、自院が特に強みを持つ領域を明確に
2 理想の求職者像(ペルソナ)との親和性や、自院の特性との合致
3 強みとする領域で「地域一番」を目指すことで、競合との差別化
4 広範な採用市場ではなく、地域に焦点を絞り、募集要項の段階から魅力を最大限に伝える
〇最適な募集媒体の選定:クリニックの特性やターゲット層に合わせて、最適な媒体を選ぶことが重要です!
1 一般的な求人ポータルサイトに加え、自社サイトや採用ページの活用
2 院内ポスターや専門学校との連携など、多様な媒体・方法を検討
〇求職者の心を掴む情報発信
1 募集要項では、クリニックの魅力を余すことなくアピール
2 採用コンセプトで明確にした強みを前面に打ち出し
3 求人ポータルサイトでは、目を引くアイキャッチ画像を使用
4 自院のウェブサイトに採用専用ページを設け、詳細な情報を提供
上記の対策を行うことで、「優秀でクリニックのミッションに共感してくれるスタッフがあつまったクリニック」があります!そして、この事例を紹介するためのセミナーを開催いたします!
【見逃し厳禁】転職市場が活発な今だからこそお伝えしたいこと

この記事を書いたコンサルタント

津田真里亜
大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。
大学では開発経済学を専門とし、途上国で暮らされている方々のことを学ぶ中で、地域社会における医療の役割の重要性を知り、医療を通じた社会貢献をしたい想いを持つ。
医療コンサルティングを通して一人でも多くの患者様へ医療を届けるために、心療内科を中心に、内視鏡内科・歯科・耳鼻科・整形外科と幅広い領域のコンサルティングを行っている。また経営者に寄り添うことを大切にし、長期的な目線で経営コンサルティングを行うことを心がけている。