婦人科クリニックが初診を増やすために

2021年06月24日 (木)

科目:
婦人科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用 診療効率化

婦人科の初診では、圧倒的に女性医師希望での来院が多いのが現状です。
さらに、WEB予約ができることで、利便性は高まり、あまり院内で待ちたくないという患者さんのニーズを叶えることができています。
では、初診をたくさん呼びたい場合でも、男性医師でWEB予約もしていない場合はどうしたら良いでしょうか?

診察・内診室が2診あるのであれば、もちろん女性医師に週1回でも来ていただけるのがベストの選択ではあります。医師給与とのバランスですが、弊社クライアント先のクリニックで見ても、「初診を増やす」という目的があるのであれば、そのメリットは大きいと感じています。その患者さんに再来院いただけるかの要素はまた別になります。

1診室しかない場合は、院長が半日お休みいただき代診の医師に入っていただくことも検討可能です。その間に院長には経営課題に向き合っていただくなどメリットもあります。

また、予約については、診療圏がどの立地にあるかで大きく変わります。都市部駅前立地は圧倒的にWEB予約のメリットがあります。一方で地方郊外型であれば、WEB予約をしていなくてもそれ以外の要素でも初診を増やす方法はあります。近年ではLINEなどSNSも利用しながら、初診から再診までの流れを作るクライアント医院も増えてきました。
初診を増やすための医師採用、予約方法の見直しも検討してみてはいかがでしょうか。

婦人科向けダウンロードレポート、無料経営相談のお申込みはこちらから

オンラインによる無料相談を(1か月3医院様まで)受け付けています!
以下のようなお悩みをお持ちの方は是非ご活用ください

・クリニック初診増患について具体的に相談したい
・アフターコロナ対策(感染予防・予約方法)について相談したい
・最近混雑しすぎていて待ち時間をどう減らすか悩んでいるので相談したい
・その他、効率化・集患・スタッフマネジメントなど経営に関わることをご相談いただけます。

オンラインでのビデオチャットを用いた形での実施となりますので、お気軽に実施いただけます。

▼経営相談のお申し込みはこちらから▼
https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/gynecology/consulting/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e4%b8%80%e7%95%aa%e3%81%ae%e5%a9%a6%e4%ba%ba%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/

▼産婦人科・婦人科向け無料ダウンロードコンテンツはこちらから▼
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/byoin-clinic-keiei/inquiry-form.html

※不定期でセミナーも開催しております。2021年6月は外部企業セミナーでも婦人科向け講演をさせていただいております。ご興味のある方は上記経営相談よりご連絡ください。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

プロフィール詳細

安定した医院経営のお手伝いをしております。
医院の状況に合わせたアドバイス・現場での実践を得意としております。
眼科に関すること、眼科周辺のお悩みに関するお悩みは、ご相談ください。

無料経営相談のお問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)0120-958-210 (受付時間 平日9:00~18:00)

病院・クリニック経営.comを見たとお伝えください。

デジタル化戦略レポート