【月間内視鏡検査数が30件から150件へ】内視鏡クリニックの最新事例をご紹介

2020年10月19日 (月)

科目:
内科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用 診療効率化

平素より、大変お世話になっております。
株式会社船井総合研究所の和田でございます。

今回のメルマガでは私が担当する長崎県島原市で開院する土井外科消化器内科医院様の最新事例を皆様に紹介させて頂きます。

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【以下の項目に該当される方は特にお読みください】

  • 地方都市で開院している方
  • 地方都市で開院しており、かつ内視鏡検査数が伸びずに悩まれている方
  • 外来診療の効率化が進まず、内視鏡検査の枠数を増やす事ができずに悩まれている方
  • 医師1名体制で月間内視鏡検査数を150件以上を目指されたい方

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【内視鏡クリニック 地方都市最新事例】

人口が4万人都市である長崎県島原市で開業されている「土井外科消化器内科医院様」の最新事例を紹介させて頂きます。

月間の内視鏡検査数が30件前後で頭打ちとなり中々内視鏡検査数を増やす事ができずにいらっしゃいましたが、WEBを活用した集患対策、地域医療機関との連携対策、院内変革を実施する事で内視鏡クリニックとして成長され、月間の内視鏡検査数を150件を達成。

・年間売上
71,935,540円 → 93,636,370円+130.2%

・年間の内視鏡検査数
581件 → 991件+170.6%

・内視鏡検査のレセプト比率
12.03% → 18.05%+150%

 

【成功事例の解説】

  • 地方都市ならではのWEB対策

地方都市でもWEB対策は有効です。
特に緊急性の高い患者層ほどWEBを活用される傾向にあります。

地方都市ではWEB対策に着手される競合のクリニック件数も少ないので、皆様が開院されているエリア内で1番早くに取り組む事で大きな先行者メリットを受ける事ができます。

 

  • 反響を高める地域医療機関連携対策

東京などの都市部とは異なり地方都市では、内視鏡検査が必要になったときに、かかりつけ医から言われた医療機関に来院される傾向にあります。
その為皆さんが開院されているエリア内で内視鏡検査の紹介患者様をどれくらい獲得する事ができるかも内視鏡検査数を増やしていくうえで大切な取り組みとなります。

 

  • 1日7件内視鏡検査を実施する院内変革

時間帯予約体制を導入し、1日で7件の内視鏡検査を行う体制を構築されました。
この時間帯予約体制を導入する事で外来患者様の来院時間をクリニック側で調整する事が出来るようになりますので、外来患者様の待ち時間を長くさせる事なく内視鏡検査を行う事ができます。

内視鏡検査数を月間で150件以上実施するのであれば、時間帯予約体制の導入は必須となります。

 

今回、皆様にご紹介させて頂く土井外科消化器内科医院様の成功事例は上記の対策を行い、月間30件前後であった内視鏡検査数をたった1年で150件まで増やす事が出来ました。
この成功事例についてより詳細に知りたい方は下記のセミナーにお越し下さいませ。

▼より詳しく知りたい方へ▼
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/060965

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
先生方皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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この記事を書いたコンサルタント

和田 大樹

プロフィール詳細

webマーケティング、人材採用・マネジメントと幅広くコンサルティングを行っている。webマーケティングでは、クリニックの強みを最大限に生かした集患対策を行い、医院の経営数値を改善してきた。また、人材採用・マネジメントでは現在の時流に乗った採用方法を行い、数多くのクリニックの人材不足を救った。ただ人材採用をするだけでなく、その後の医院への定着も考えた、マネジメントコンサルティングには社内外からも定評がある。今後も経営者に寄り添い、1件でも多くのクリニック様に貢献していきたく思っている。

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