9月、10月の皮膚科経営状況

2012年11月11日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
業界動向

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

今年の9月は、業績イマイチな皮膚科さんが多かったのでは

ないでしょうか?

前年比で良くても横ばいといった感じでしょうか?

例年に比べて秋の乾燥シーズンに入るのが10月にずれこんだ

ことが原因かと思います。

結果、反動で10月がオーバーパフォーマンスした医院さんも

多いのではないでしょうか?

また、これからはインフルエンザシーズンです。

皮膚科の場合、あまりインフルエンザに力を入れていない

医院さんも多いですが、しっかりと集客するとかなりの

収益になります。

閑散期に、患者さんが少ないと考えている先生は、

インフルエンザをしっかりと訴求することで、

これでも閑散期なのか?という状況も作れると思います。

私は、閑散期はスタッフ教育期間と位置づけていますが、

同時に患者さんの数が減って、気持ちが緩みやすい時期です。

ぜひ、スタッフに適度な負荷をかけることでスタッフの教育

の下地作りをしてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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