180日で実現!!  皮フ科医院経営改善事例公開セミナー

2011年01月21日 (金)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
病院 皮膚科

医療経営コンサルタント北里です。
皮膚科をメインしている診療所にとっても、経営課題は多くあります。
では何をすればいいのでしょうか?
その答えがこのセミナーにあります。
180日で実現!!
皮フ科医院経営改善事例公開セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1295193268_0.html

■ 皮膚科経営課題3大テーマの解がここにあります
◇ 院内販促&WEBで自費率20%以上実現
◇ 閑散期でも患者数100人以上実現
◇ 患者一人当たり診療時間3分以下実現
■ 今まで一人で悩んできたことが解決する1日にして下さい
 診療報酬は今後も下がり続けるだろうから、自費にもっと力を入れたい。
  でもやり方が分からない。
 夏は忙しいけど、夏を過ぎると患者数が大きく減る。閑散期にもっと患者さんを集めたい。
 待ち時間が1時間、2時間は当たり前。なんとか診療効率を改善したい。
 スタッフが思い通りに動いてくれないことがストレスになっているので、なんとかしたい
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1295193268_0.html
■ 事例(1) WEBサイトと院内販促の活用で自費率20%を実現

◇ 脱毛に特化して自費率20%(年間2,500万円)達成
自費率を上げるためには、自費の商品ラインナップを増やさないといけないと考えていませんか?それは間違いだと思います。あるクライアントは、実施している自費治療は脱毛のみ。そんな中でも、同じ商品(脱毛)の情報発信に絞ることで情報量と訴求力が高まり、結果として大きく自費率を向上させました。情報発信は、自院のホームページに加えて、脱毛に特化したサイトを開設さらには院内販促を徹底することで半年で自費率20%を達成。
◇ 院内販促強化で自費率30%(年間3,000万円)達成
商品ラインナップを増やしたものの、どうやって患者さんにすすめていけば良いのか分からない。しみ、脱毛、しわ・たるみ、にきびなどなど商品ラインナップは美容皮膚科なみ。そんな先生でも、院内販促を強化することで自費率30%を達成。問診表、患者さん向けのアンケート、ディスプレイを使った院内販促などを使い、自費率が向上。なんでもかんでも情報発信するのではなく、集患商品と収益商品を設定することでさらに自費率が現在も上昇し続けている。
■ 事例(2) 効果の高い増患対策で閑散期でも患者数100人以上を実現

◇ 院前看板の改良で医院認知度を向上
院前看板は、医院の集患手段として非常に重要な要素だといえます。極論かもしれませんが、ホームページよりも重要だとすら考えているくらいです。特に看板の活用が有効な立地であったりしても、看板を活用しきれていない医院というのは多いものです。私のクライアントでも、バス停近くという好立地でありながら、開院以来ずっと同じ看板を使い続けていました。ポイントをしっかりおさえて改良するだけで、月間の新患数が30人近く増加しました。
◇ ホームページの情報量強化で他院と差別化
ホームページがなんだか大事らしいという理由で、とりあえずホームページを作ってみた。しかし、それっきりほとんど手を加えていない。または、作ったものの効果があるのかも良く分からない。なんて先生も多いのではないでしょうか。広告規制のある医療機関にとって、ホームページは自院の強みや特徴を伝えることのできる数少ない媒体です。そのホームページを最大活用することで新患数が劇的に増加します。新患数の半分はホームページを経由して来院するという医院も登場。
■ 事例(3) 徹底したムダ動線の削減と予約システム活用で診療効率化

◇ 院長のトークの棚卸しと看護師活用で効率化
診療の効率化とう観点において、切っても切り離せないのが院長の意識改革です。患者さんにしっかり説明したいという気持ちは分かりますが、それによって待ち時間が発生し、患者さんのストレスになっているというのはよくある話です。まずは、その実情を院長が認識することが大切です。直球な言い方をすると、丁寧な診察が院長の自己満足になっていることがあります。院長のトークの棚卸しと看護師の活用で、一人当たり2分ほど診療効率が上がります。
◇ 予約システム最大活用で待ち時間削減
予約システムの導入に迷っている先生も多いと思います。結論から言えば、私は予約システムを導入することをおすすめします。高齢者対応など検討しなければならないことはありますが、地域や先生の診療ポリシーに合わせた運用方法があります。実際、私のクライアントでは、ほとんどがこの予約システムを導入しています。以前患者さんに調査した結果、この予約システムがあることが非常に患者さんの評価を受けていることが分かりました。予約システムの運用に成功している医院には、患者さんが集まるのです。
180日で実現!!
皮フ科医院経営改善事例公開セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1295193268_0.html

講座内容
第1講座 13:00~13:30
◆ 皮膚科業界動向
講師 株式会社船井総合研究所 北里 淳
第2講座 13:40~16:30
◆ 皮膚科医院経営改善事例公開
講師 株式会社船井総合研究所 北里 淳
まとめ講座 16:30~17:00
◆ 本日のまとめ
講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則
日時・会場
2011/02/20 13:00~17:00
 大阪府 (株)船井総合研究所 大阪本社(淀屋橋)
2011/02/27 13:00~17:00
東京都 (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)
【講師紹介】
  北里 淳
株式会社船井総合研究所 メディカルグループ 所属
入社以来、医療業界をはじめとして、大手企業の戦略策定などに携わる。戦略的な中長期的な視点を持ちながら、現場主義の姿勢を貫き、戦略を現場へ落とし込んでいくことを得意とする。異業種のノウハウを活用した提案により、学生募集において成功を収めている。特に、オープンキャンパス集客、リピート率向上、個別対応力強化などを現場主義のもと徹底して行い、入学者減少に悩んでいる専門学校をV字回復へと導いている。
 ●高野 昌則
株式会社船井総合研究所 高野昌チーム チーフコンサルタント
早稲田大学法学部卒業。大手小売業、ITベンチャー企業を経て船井総合研究所に入社。入社後は、多くの業種業態のコンサルティング活動を行い、現在は医療コンサルティングに従事。眼科医院や歯科医院などの診療所を中心としたコンサルティングを行っている。コンサルティングのモットーは、『院長の望む診療所、経営組織作り』。増患対策、自費率アップなどのマーケティング手法や、リーダー育成、採用などのマネジメントまで幅広いコンサルティングを行い、理想の医院を作り上げる手腕にはファンも多い。
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皮フ科医院経営改善事例公開セミナー
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【特典】
セミナー終了後、担当講師陣が無料で個別に経営相談に応じます。
当日ご都合のつかないお客様は、後日承ることも可能です。
無料経営相談をご希望のお客様は、下記要領で『備考』欄に(1)または(2)
どちらかご記入ください。
(1) セミナー当日、無料経営相談を希望する。
(2) 後日、無料経営相談を希望する。(希望日     月     日頃)
参加料金
一般企業様 25,200円 / 一名様(税込)
会員企業様 20,160円 / 一名様(税込)
※ 20席限定
※ 会員企業様とは、フナイトップリーダークラブ(旧コスモストップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ)、FUNAIメンバーズPlus(無料お試し期間を除く)など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。
専門ジャンル
医療・介護その他
お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
0120-948-990(ナリタ) 平日09:30~18:00
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北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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