皮膚科・美容皮膚科クリニック開3年目の院長必見!「院長だけが忙しい」から卒業しませんか?
目次
お忙しいところ、このメルマガをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の植山でございます。
前回は、まずは売上において一番の肝となる「集患」についてお話をさせていただきました。
今回は、皮膚科・美容皮膚科を開業されて3年以降のクリニック様の課題としてあがりやすい
「診療効率化」について解説をさせていただきます。
開業をしてしばらくたった先生からよくいただくのが「院長忙しすぎる問題」です。
「開業して数年、おかげさまで患者様は増え続けているのですが、保険診療だけでは業務が限界に。スタッフの残業も増え、離職も心配です。効率化を図りたいのですが、日々の業務に追われ、なかなか対策を考える時間も取れなくて…。」
など、院長の手が空かないことで予約取りができない=売上が上がりにくい体制になっている
というケースが散見されます。
そんなクリニック様でまず意識をいただきたいのが、
ずばり「ドクター仕事以外をドクター以外のスタッフに回す」ことです。
診療効率化の方法としてはたくさんありますが、
今回は大きく三つのポイントに焦点を当てて解説をさせていただきます。
脱・院長だけ忙しい問題!診療効率化のポイント3選
① 処置の移管
皮膚科診療においては、医師が直接行う処置とスタッフに任せられる処置を適切に分けることが重要です。効率的な診療体制を築くためには、できる限りナースへ処置を移管することが求められます。そのために、処置に必要な道具を各診察室に配置したり、準備の手間を削減する工夫なども必要です。また、スタッフが適切に対応できるよう、処置準備のマニュアルを作成し、統一した手順で業務を進められる環境を整えていくことも重要な要素となります。
② WEB問診の活用
WEB問診を導入することで、患者の症状や要望を事前に把握し、診療時間の短縮につなげることが可能です。また、問診表は選択式を基本とし、患者が簡単に回答できる形式にすることで負担を軽減していきましょう。診察前に症状の不明点を解決することで、スムーズな診療が可能になります。さらに、患者自身が本日の診察で希望する内容を事前に伝えられるため、より効率的な診療が実現できます。
③ カルテの整備
診療の流れを円滑にするためには、カルテの整備が不可欠です。誰でも簡単にカルテ入力ができる仕組みを構築していきましょう。①よく使う処方セットの登録、②よく使うワードの単語登録、③左記の2点を日々ブラッシュアップしていく体制づくりは必須でおさえていただければと存じます。
これらの効率化ポイントを実践することで、
ドクターは核心業務に集中できるようになり、クリニックの経営効率も大きく向上します。
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