皮膚科医院7月の業績

2012年07月31日 (火)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
業界動向

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

7月の業績は、夏まっさかりのわりにはぱっとしない

医院が多かったように思います。

過去2年に比べると、繁忙期カーブがやや緩やかな

傾向にありそうです。

昨年は、震災や節電があり、

おととしは数十年に1度の猛暑でした。

このような特殊与件があるので、例年並みに戻った

というほうが正しいのかもしれません。

さて、この繁忙期カーブが緩やかな年には、しっかりと

閑散期で業績をあげる仕組みが必要です。

美容治療に力を入れることもできますし、

年末のインフルエンザに力を入れることもできます。

しかし、もっとも重要なのがこういった比較的落ち着いた

夏だからこそ、患者さんをお待たせしないようにする

ことです。

夏に患者さんをお待たせするのは当たり前と考えては

いけません。

夏の繁忙期は、患者さんが新たに来院するチャンスで

あり、同時に患者さんが離れていくきっかけにもなります。

しっかりと、夏を乗り切る効率的な診察オペレーションを

考えてください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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