【医療】患者様は、情報を伝えすぎると決断できない

2014年02月09日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
接遇

本日は、ホームページでの集患をお手伝いしている医院へ。
「インプラント」という高額な治療に力を入れられています。
カウンセリングで患者様が治療を決断される「受注率」が非常に高い先生です。

その先生とお話しする中で「なるほど!」と思うことがありました。

それは、カウンセリング時に
「情報(選択肢)を伝えすぎると、患者様は決断できない」
ということ。

既に、インプラントしたい、と決めてきた患者様は別ですが、
「とりあえず話を聞いてみよう」という患者様には、
提案内容をかなり絞ってカウンセリングされるそうです。

そうしないと、患者様が逆に迷ってしまい、決断できなくなるということでした。

非常に含蓄のある言葉だと思った次第です。
カウンセリングだけでなく、様々な場面で応用できますね。

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この記事を書いたコンサルタント

上藤 英資

入社以来、診療所のコンサルティングに従事。現在は整形外科を専門にコンサルティングを行っている。整形外科の集患強化・スタッフマネジメント・採用教育支援を行う。近年は整形外科が取り組む介護事業(デイケア、デイサービス、訪問リハ、居宅介護支援事業所など)の立ち上げ、活性化支援も手がける。

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