皮膚科医院の繁忙期突入

2011年06月25日 (土)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
診療効率化

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
ここ数日急に暑くなりました。
今日(土曜日)なんかは以上な混み方をしている
医院も多いことでしょう。
このような時期に疲れ果て、金曜日の夜には翌日の
忙しさを考えて憂鬱になる。さらには、体調を崩す。
そんな先生もいらっしゃるでしょう。
代診を入れることも考えるけど、決断しきれない。
そのような先生は、
診療時間×20人よりも、1日の患者数が多いようで
あれば代診を入れることも考えて良いと思います。
冬になれば代診が必要なくなるから。。。。。
という考え方もあると思います。そう考えるのであれば、
攻めの発想で、もっと患者数を増やす施策を打つという
のもありだと思います。
消極的発想で、患者数を減らす方向で考える先生を
しばしば目にしますが、5年後から10年後を考えれば
、消極的発想は危険だと思います。
今のうちから競合環境が激化することを想定して、
磐石な体制を整えておく必要があるでしょう。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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