皮膚科医院がすべき競合医院ができる前にすべきこと

2011年06月27日 (月)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
経営計画

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
実家の近くに久しぶりに帰ってみると、
駅から自宅までの5分の距離に歯科医院が
2つほど新規開業していました。
そこまで極端ではないにしても、皮膚科医院数は
増加傾向にあります。
まだ、充分な準備期間があると考えると、
やっておくべきことはなんでしょうか?
私は最終的には、年中無休体制を構築することが
最大の競合対策になると考えています。
多少混んでいても、毎日やっている医院という
ブランドイメージは、患者さんの流出を減らす
方法としてはかなり有効だと言えます。
簡単ではありませんが、いつまでも院長だけが
忙しい医院からの脱却という観点も踏まえ、
検討する価値のある方向性だと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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