皮膚科の診療の変化

2011年08月18日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
診療効率化

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
皮膚科医院の診療スタイルも変わってきています。
電子カルテを導入されている先生も増えていますが、
最近ではIpadを診療に活用する先生もいます。
言葉では伝わりづらいこともビジュアル化することで
患者さんに伝わります。
とりわけ夏場の忙しいときには、なかなか患者さん一人に
時間をかけられないこともあります。
短い時間でも、患者さんに分かりやすい診療をすることで、
患者さんの満足度を下げないことが可能です。
Ipadで説明し、説明した内容を紙のツールとして手渡す。
これだけでも、診療効率が大きく変わります。
実践してみてください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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