皮膚科と季節指数

2011年08月11日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
医療機関には、広告規制があるために販促活動(=増患)
で効果を発揮する媒体は限定されます。
大きく分けて、
①口コミ・紹介
②ホームページ
③看板
という3媒体が有効な媒体になってきます。
その中でも、最近看板の効果性についてお話します。
看板の効果は、
立地×面積×コンテンツ
で決まります。
最近、ご支援先で看板の見直しを行うことが
多いのですが、この立地選定が上手くできていない医院が
非常に多いことが分かります。
立地は、
看板前通行量×視認性
で決まります。
看板前通行量で言えば、自院の商圏内の集客施設周辺
または、交通量の多い交差点などをおさえることが大切です。
また、どんなに通行量の多い場所でも看板設置場所の視認性が
悪ければ効果は激減です。
当たり前のことを言っているようですが、このルールをおさえずに
看板設置をしていることが良くあります。
面積やコンテンツについてはまた書きますが、一度この立地の
ルールを再確認してください。消火栓看板や電柱看板なども
含めて、一度設置したままほったらかしの先生もいますので、
これを機に見直してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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