「スタッフ数10人〜15人の院長向け!人材に課題を感じ始めたら取り組んでほしいこと3選」

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在宅医療で医師1名⇒4名へ!グループ診療体制化セミナー
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本日は「スタッフ数10人〜15人の院長向け!人材に課題を感じ始めたら取り組んでほしいこと3選」というテーマでメルマガを書かせて頂きます。

スタッフが増えてくるとどのような問題が起こるのか?

今まではスタッフ数5-8人程度の少人数で運営してきたクリニックが、スタッフが増加するとどのような問題が起こるのか。もともとは院長が全てを把握していたものが、10人を超えたあたりから全体把握が少しずつ難しくなってまいります。もともと1人が管理をできるスタッフ数は7名程度と言われております。もちろん院長は能力も高いことから10名ほどは管理ができるかと思いますが、やはり少しずつ困難になって参りますので、下記にどうしたら院長の負担を減らすことができるのか、何点か記載させていただきます。

1)経営方針発表会

まず1点目は経営方針発表会を実施しましょう。法人の方針を全スタッフと共有することが大切です。もちろん方針を共有しても全スタッフが同じ方向を向くとは限りません。しかし、知らないか知っているかで大きな違いがございますので、必ず実施するようにしましょう。また、定期的に振り返りの時間を設けることにより、常に法人の方向性を意識付けしていきましょう。

2)採用担当者の設置

人材の課題には、まず採用のタイミングから重要になってまいります。院長が片手間で採用活動を行っていないでしょうか。まず良い人財を確保するためにも、採用担当者を設置しましょう。具体的に何を行うかというと、求人の管理、求職者とのメッセージのやりとり、採用媒体の担当者との打合せ等々。このような業務を担当者に行っていただくことにより、今までの院長の片手間の採用活動ではなく、求職者とタイムリーなやりとりを行っていき良い人財の確保に努めましょう。

3)権限移譲に向けたプロジェクトミーティング

そして最後は権限移譲です。一番難しい部分かもしれませんが、今まで院長が行ってきた業務をスタッフに任せる体制にしていきましょう。各プロジェクトにリーダーを設置し、院長はプロジェクトミーティングを行いリーダーからの情報により全体把握をしていく。そのような体制をとることにより、院長自身の負担を減らすことが可能になるかと思います。またスタッフが成長し、院長の片腕になれるようなスキルを身に着けることにより、権限移譲をよりスムーズにおこなっていけるようになります。ぜひ院長が現在行っている業務を見直して、プロジェクト化してみてはいかがでしょうか。

簡単ではございますが、今回はスタッフ数10人〜15人の院長向け!人材に課題を感じ始めたら取り組んでほしいこと3選についてまとめさせていただきました。この他にも取り組んでいただきたいことは様々ございます。ぜひスタッフ数が増えてきた場合どのように運営をしていくのか具体的に知りたい・実現したいとお考えの方は、現在申し込み受付中の『在宅医療で医師1名⇒4名へ!グループ診療体制化セミナー』にお申込みいただければと思います。ここではゲスト講師の様々な体験談をお聞きするチャンスとなっておりますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

▼セミナー日時
2023/05/14 (日) 10:00~12:30 PCがあればどこでも受講可能 
2023/05/20 (土) 15:30~18:00 PCがあればどこでも受講可能
2023/05/21 (日) 10:00~12:30 PCがあればどこでも受講可能
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※全ての日時で同じ内容のセミナーを行います。ご都合の良い時間帯にご参加ください。

▼セミナー参加はこちらから
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簡単ではありますが、5月14日/5月20日/5月21日/5月28日に開催する『在宅医療で医師1名⇒4名へ!グループ診療体制化セミナー』のご案内を致しました。皆さまのクリニック経営の参考になりましたら幸いでございます。当日も何卒よろしくお願いいたします。

『在宅医療で医師1名⇒4名へ!グループ診療体制化セミナー』

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この記事を書いたコンサルタント

齋藤 倫啓

医療機関の収益アップに貢献するだけでなく、最期は在宅でと望むすべての人の想いを叶えるために、現場で培ってきた経験を含めながら、現実的なアプローチ方法を提案し医療機関の発展に尽力します。
そしてきたる2025年問題に向けて、切れ目のない医療の提供体制を構築し、一人一人の自立と尊厳を支えるケアを将来にわたって持続的に実現していけるような仕組み作りに携わり、日本の医療に貢献をしていきたいと考えております。

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