医師採用後の注意点は「〇〇の質」~3つの対策とポイント~

2021年02月24日 (水)

科目:
内科
コラムテーマ:
在宅医療 採用

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。

 

■□■採用&教育革命セミナー/<在宅患者数200名の壁と答え>■□■
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/070163/

 

今回は、

  • 医師採用後、紹介数が減少してきた…
  • これから医師を採用する予定だが、気を付けることは何かある?
  • 複数名医師を採用しているが、今からでも取り組んだ方がいい事はある?

と、医師採用において、“損をしない為のポイント”をお伝えさせて頂きます。

医師採用後に注意したい事としては
「診療の質」が低下する事です。

良くお伺いする例としては、

  •  今まで院長が来てくれたのに、違う先生になった途端、対応が全然違う!
  •  前は、家族への気遣いや患者さんとのふれあいがあったのに、先生が変わった途端なくなった!
  •  院長の時は、時間も長く丁寧に診てくれたのに、先生が変わった途端数分で診療終わってすぐに帰ってしまう!

このように、院長と採用した先生のギャップが大きい場合は、最悪在宅患者の紹介自体が減少してしまったりするなど、医院ブランドが傷つくこともあります。

では、どのように対策をしていけば良いのか?
3つほど例を紹介します。

 

1) 診療満足度調査を年1回は行う

連携先と患者様向けに診療に対するアンケートを行います。
実施する際のポイントとしては、“本音を聞き出せる質問項目を設置する事”です。
普通に実施すると「いつもありがとうございます!」といった意見しかもらえない場合がほとんどです。

 

2) 訪問チェックシートで最低限の躾・マナー教育を行う

「訪問時は靴をそろえましょう」「聞こえるように大きな声で医院名と名前を伝えましょう」など、院長からしたら当たり前の事でも、採用した医師にとってはそうでない事は多々あります。
訪問時最低限注意したいことは、チェックシート化し“半年に1回は医師本人と同行者で相互チェックし、意識のズレを認め合い修正”していきましょう。

 

3) 院長と同じ思考を持った診療の右腕を同行させる

診療の右腕とは、院長と同じ思考を持った看護師や事務の事を指します。
役割としては、①採用した医師が診療に集中できる環境を作る事と②医師が診療中、家族フォローを行う事です。
“医師は診療に集中し、診療の右腕は医院ブランドを担保する”役割分担を行う事で院長の診療に近い体制を目指します。

 

ここまで、記載させて頂きました内容を含む詳細は、以下、オンラインセミナーにてお伝えさせて頂きます。

主なテーマは、

  • 「在宅医療機関における採用と教育のポイント」を事例含めて船井総研より
  • 常勤医師1名から4名体制までの成長ストーリーを特別ゲスト講師より

となっております。

当日は、2時間に内容を凝縮してお伝えさせて頂きます。
詳細な案内資料もURLにて確認頂けますので、一度お目通し頂けますと幸いです。

■□■採用&教育革命セミナー/<在宅患者数200名の壁と答え>■□■
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/070163/

最後までお読みいただきありがとうございました。
(執筆者:松岡佑磨)

==ご案内=================================

1) 在宅医療新規参入・拡大診断実施中!
https://lpsec.funaisoken.co.jp/byoin-clinic-keiei/zaitaku_program/

2) 60分無料経営相談WEBにて実施中!
https://www.funaisoken.co.jp/form/consulting

3) 各種無料小冊子プレゼント中!
https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/internalmedicine_home/booklets_download/report_internalmedicine_home/

========================================

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

松岡 佑磨

プロフィール詳細

在宅医療をメインテーマに医科・歯科・調剤へのコンサルティングに取り組む。学生時代より、社会インフラに携わりたいと考え船井総研に入社後、在宅医療の社会性的必要性を独居居宅や介護施設の現場で本気で実感し、今では『看取り難民問題を解決する在宅医療機関を世の中に1件でも多く排出する』という想いを強く持っている。クライアントの特徴、地域ならではの市場性や医療介護資源を把握したうえでの多職種ニーズをとらえた連携提案を強みとし、在宅医療に取り組む医療機関と共に日本の健康寿命を向上させる事に注力している。

無料経営相談のお問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)0120-958-210 (受付時間 平日9:00~18:00)

病院・クリニック経営.comを見たとお伝えください。

デジタル化戦略レポート