成功事例一覧

  • 船井総研の提言は、自分たちの経営指針を描く上でとても参考になります 
    医療法人社団智里会 やそだ整形外科リウマチクリニック 様

    開業2年目頃、今後クリニックの進むべき道を模索していた時期にDMが届き、全国の整形外科開業医の先生と勉強できる研究会に興味を持ちました。お試しで参加した研究会では、「先進的な取り組みをしている院長」、「スタッフと関係性がよいクリニック」などが多く、たいへん驚きました。自分の未熟さを知り、会員の先生方に一歩でも近づけるよう勉強したいと思い入会しました。

    入会当時は全てが教わる側で、船井総研さんたちの仰るように、毎回何か1つだけでも持ち帰り自院で活用しようと決め、積極的に取り組むこととしました。その際、実際に成功例があることをスタッフに説明することで不安が解消されますし、自信をもってプロジェクトを推進することができました。昨年、分院展開したのですが研究会に参加しなければ発案も実現もしなかったと思います。今後、自分の経験を他の先生方と共有することで何かのお役に立てれば嬉しく思います。

    船井総研は、これからの医療の時流やトレンド、クリニックの目指すべき方向性をしっかりと示してくれます。経営の大きな指針はその提言を参考にして計画することができましたし、これからも船井総研さんをはじめとする船井総研のスタッフの皆様、全国の院長と議論し、研究していきたいと思います。

    [所属研究会]クリニック経営研究会(整形外科)


  • 生成発展を目指す取り組みの中からユニークな診療所モデルが生まれました 
    医療法人 くすのき会 様

    私たちは無床診療所からスタートして、10年後に有床診療所に、その翌年にもう1つ有床診療所をつくりました。さらに介護に関しては、介護保険制度が始まる前から通所リハビリを併設で始め、時代に先駆けて取り組んでいました。今年で20周年を迎えましたが、地方の有床診療所ながら常勤医が5名在籍し、外来・入院・手術・通所リハビリ・訪問診療・訪問リハビリ・居宅介護支援事業所など、一貫して医療を完結できる体制をつくっています。制度上は診療所ですが、形としては小病院のような体制です。こうした取り組みは、全国的にも珍しいかなと思っています。あまり例がないことにもチャレンジしていくことができたのは、舩井幸雄さんの著書の影響ですね。舩井幸雄さんの言葉を借りれば「企業は生成発展していくもの」と、私も考えているからです。同じことを何年も続けていてはいけない、少しずつでも発展していくべきものだという感覚を若い頃から持つことができたことは大きかったように思います。

    3年前に、学生時代の友人である勝浦整形外科クリニックの有馬先生から整形外科経営研究会(現:クリニック経営研究会)の存在を教えてもらい、入会したことが船井総研とのお付き合いの始まりです。当時の研究会は、まだ立ち上がったばかりでノウハウを模索しているような状態でした。けれども、全国各地の先生方と、今までの経験を互いに話しながら良いところを吸収し、課題や問題点を解決し合えることは、とても刺激になりました。また私だけでなく、幹部や常勤医を順番に例会に参加させています。全国の施設の代表が集まる場なので緊張すると言っていますが、ディスカッションに参加をすることで、経営に興味を持ったり度胸がついて成長したと感じますね。おかげさまで業績は基本的には右肩上がりです。何が直接的な理由かはわかりませんが、総合力で上向きになっているのではないかと思っています。開業前から舩井幸雄さんの著書を読んでいて、「長所伸展」や「素直」などの理解を深めてきたつもりですし、船井流に忠実に歩んできていると自負しています。今後は船井総研の教えをさらに大切にして、一流とは何か、また非存在デメリットとは何かを探求しつつ、今まで以上に具体的な行動として取り組むことで、発展していくことができればと思っています。

    [所属研究会]クリニック経営研究会

  • 新しいリハビリ導入で 1日の患者数が60名 → 200名に増加。 
    医療法人社団 仲村医心会 荒川整形外科リハビリテーションクリニック 様

    当院は東京都荒川区にある開業43年の医院で、私が2代目の院長として継承してから今年で12年目になります。「運動器リハビリ」に取り組んで2年、「通うリハビリ」から「治すリハビリ」に転換できたことで、地域の方々から”あの医院に行けば良くなる”と厚い信頼を得ています。

    「運動器リハビリ」を導入することを決めたのは船井総研のセミナーがきっかけでした。それまで関心はあったものの、理学療法士(PT)を採用・教育できるか?処方する病気がそれ程あるのか?等不安も多々ありました。しかしセミナーで、PTの採用方法や物理療法から運動器リハビリへの移行方法等、必要な知識を得たことで自信が湧き導入を決めました。また、こうした医院経営に関する情報を継続的に得たいと思い、クリニック経営研究会にも入会して隔月の勉強会に参加するようになりました。

    当院でまずPTを1名採用してリハビリを開始したところ、評判を呼んで患者様が徐々に増え始めたため、PTを増員。開始して2年でPT8名体制となり、患者数は1日平均60名→200名に増えました。現在はPT達にリハビリ科の運営を任せ、予約稼働率は全PTが100%となっています。
    運動器リハビリを導入してとにかくよかったのは、注射をしなくても症状が改善したり、杖歩行だった方が杖が必要なくなったりと、明らかに症状が改善することです。私自身今まで以上に日々の診療にやりがいを感じられるようになりました。経営面でも診療報酬改定や競合に左右されない安定した状態を保っています。2019年春には、医院を建て替え、今後は通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションと地域の医療の中心的存在へ成長していきたいと考えています。
    当院がこんなに大きく変われるとは2年前には想像もつきませんでした。これからも、患者様への貢献とスタッフにとっても働きがいのある環境を作っていきたいと思っています。 [所属研究会]クリニック経営研究会

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