患者満足度を上げるための効率化! 厳選した16のチェックリストを無料プレゼント!

2021年02月17日 (水)

科目:
整形外科

皆様、いつもメルマガをご愛読いただき、
誠にありがとうございます。
船井総合研究所の伊佐と申します。

早速ではございますが、
このようなお悩みはございませんか?
☑ 待ち時間が長くなり、患者が不満を抱く
☑ 診療の終了時間が遅くなり、スタッフが疲弊する
☑ 診療に追われて、クリニックにとって必要な診療効率化に取り組めない
☑ 効率化を取り組むにしても、診療効率化に必要な取り組みがわからない
☑ 診療効率化のための取り組みをどうスタッフに落とし込めばいいかわからない

今回はメルマガをお読みになられた先生方へ、特別に!
「患者満足度を上げる効率化を実現するための厳選した16のチェックリスト付きマニュアル」を
無料プレゼントさせていただきます!

弊社とお付き合いさせていただいている医院様の中には、
☑ 取り組みから約半年で、 1時間の平均診察人数が9名から12名へ
   (1ヶ月換算:延べ患者数が約400名増加)
☑ 平均診察待ち時間が約1時間30分から約50分へ
☑ スタッフが主体的に知恵を出し合うようになり、さらに効率化が進んだ
☑ レセプト枚数が24%アップし、業績が伸びた
といった事例があります。

これらの事例を基に厳選したチェックリストです。

 

▼無料ダウンロードはこちらから▼
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/byoin-clinic-keiei/seikei-dlgo02.html

 

特に、「診療効率化」に頭を抱えている先生方は、資料のダウンロードをオススメします!

 

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さて、今回は「診療効率化」について、お伝えさせていただきます。

診療効率化をする意義

弊社がお付き合いさせていただく
整形外科クリニックの先生方のご意見をお伺いすると、
“これまで”の診療効率化に対する考え方は、
☑ 経営者としての時間を作るため
☑ 投資できる決算を創るため
☑ スタッフが働きやすい環境を創るため
などにまとめることができます。

しかしながら、
“これから”の診療効率化に対する考え方は、
上記の3つのポイントに加えて、
☑ 患者満足度を上げるため
という考え方が非常に重要になってきます。

患者満足度を上げるための診療効率化が必要な理由

まずは、こちらのデータをご覧ください。

グラフ

(厚生労働省「平成23年 受療行動調査:外来患者の構成割合,診察までの待ち時間、初診-再来、予約の有無、診察までの待ち時間に対する満足度別より引用・船井総研加工)

厚生労働省が発表しているデータによりますと、診察までの待ち時間が30分を超えると、「不満」が「満足」を上回ります。

また、ある研究では、
「外来受診に対する満足度は、
 医師の診察への満足度や
 診察待ち時間への満足度
 強く相関する」ことが報告されています。
(徳永 誠ら, 「待ち時間と満足度を組み合わせた外来患者調査」日本医療マネジメント学会雑誌 Vol.7, No.2, P.324-328, 2006)

当然と感じる先生方もいらっしゃるかもしれませんが、
「なぜこれほど待ち時間に着目するのか?」
という理由は下記の2つです。

①コロナの影響
コロナウイルス感染症に対して不安を抱く患者が多く、
特に院内の滞在時間、所謂、待ち時間は
可能な限り短いことが好ましいと考えられます。

②WEB集客力の影響
コロナの影響と相まって、
来院前にWEB上でクリニックのことを
確認する患者が増えることが予想されます。
特に、Google MapやYahooプレイスの
待ち時間に関する口コミを見て、
来院を判断する患者が増えているのも現状です。

つまり、“これから”の効率化は、
☑ 経営者としての時間を作るため
☑ 投資できる決算を創るため
☑ スタッフが働きやすい環境を創るため
に加えて、
☑ 待ち時間による患者の不満を減らすため
という考え方がより重要になります。

 

診療効率化の実現のための押さえるべきポイントは?

それでは、診療効率化を実現するために
押さえておくべきポイントをご紹介します。

 

①数値面の整理
まずは、診療効率化を実現するにあたり、
各種数値の確認が必要です。

例えば、
「レセプト枚数に応じた
適正なスタッフの人数が分かっているか?」
「1時間当たりの診察の人数を把握できているか?」

などといったように
診療効率化ができる人員や環境であるかどうかを
数値の視点で見極めていかなければいけません。

 

②環境面の整理
無論、スタッフの業務スピードを上げれば、
効率化を図ることが可能ですが、
それではスタッフの皆様が疲弊してしまいます。

例えば、
「電子カルテを導入しているか」
「レセプト枚数に応じた自動精算機の台数が揃っているか」

など、環境面を整理することも重要です。

 

③連携・オペレーション面の整理
数値を把握して、環境を整えたとしても、
連携やオペレーションが整理されていなければ、
診療効率化を実現することはできません。

例えば、
「スタッフと共通の連絡ツールがあり、
 即時連絡が取れる体制であるか?」
「事前問診をスタッフに任せられているか?」
「クラークとの連携はスムーズか?」

など、スタッフの皆様との連携や
オペレーションの統一をする必要があります。

 

これらのチェックポイントの詳細については、
“患者満足度を上げる効率化”のための16のチェックリストとして、
無料のマニュアルにまとめさせていただいております。

100医院以上の整形外科クリニック様と
お付き合いさせていただいた実績から
厳選した16のチェックリストとなっております。

ぜひご一読ください!

 

▼無料ダウンロードはこちらから▼
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チェックリストをご活用いただきましたら、
ぜひ“アクション”を起こしてみてください!

 

必要なアクションは、
☑ 業務を効率化するための業務の見直し
☑ 満足度を上げるためのスタッフのアクション整理
となります。

弊社はアクション整理からサポートさせていただいておりますので、
☑ どの業務から効率化すればいいかわからない
☑ 必要なアクションの整理ができない
☑ どのようにスタッフに落とし込めばいいかわからない
といった先生方は、
無料でのご相談を受け付けておりますので、
ぜひお問い合わせください!

 

▼無料ダウンロードはこちらから▼
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理学療法士の採用・教育やリハビリの展開に悩まれている先生方へ

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☑リハビリを自院の主軸にしたい
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そんなお悩みや思いを持たれている先生方は
ぜひオンライン視察ツアーにご参加ください。

今回のオンライン視察ツアーは、
医療法人社団 日輝会
うなやま整形外科
理事長 宇南山 賢二 氏を特別ゲスト講師としてお招きし、
オンラインにてクリニック視察ツアーと特別対談をお届けいたします!

たった3年でセラピストを0名から13名の体制にして、
外来の運動器リハビリだけでなく、
通所リハビリ、訪問リハビリも導入されました。

視察ツアーの第一講座では、
この3年で様々な困難を乗り越えてこられた
宇南山理事長およびマネージャー様のインタビューをご用意しています。

リハビリ拡大型クリニックのモデル医院ですので、
先生方のお悩み解決の一助となるはずですので、
この機会にぜひご受講してみてはいかがでしょうか?

▼お申し込みはこちらから▼
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/076556/

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この記事を書いたコンサルタント

伊佐 常紀

プロフィール詳細

神戸大学大学院にて、博士号(保健学)を取得。複数の査読付き英語原著論文を執筆。理学療法士として整形外科クリニック、看多機に5年間勤務。研究活動、臨床経験と幅広い経験を活かして、地域の中で生涯を健康に過ごせる社会を実現するため、一つひとつの法人が抱える課題に寄り添い、院長やスタッフの皆様が目指す医院作りをサポートしている。

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