社員の“多様性”という言葉の意味を考える

2015年08月25日 (火)

コラムテーマ:
病院
■会社という組織において、
どんな人でもオッケー、な、“多様性”などという、都合の良い言い訳は存在しない。
あるとすれば、同じ目指すもの、在り方、大事にするもの、を共有したもの同士の、スタンドプレーから生じる、チームワークだけ。
■“同根異才”というのが、多様性を考える上でのキーワード。
この“同根”の“根”とは何なのか。
■それは、組織のトップが目指す方向性であり、理念であり、トップが大事にする生き方、在り方。トップの生き様そのもの。
船井総研なら、船井流がそれに当てはまる。
船井流は、船井幸雄の生き方や人生観、人間観そのもの。
他の会社なら、その会社の社長の生き方や人生観がそれに当てはまる。
■この“根”の部分に共感できない人は、“多様性”という言葉で包み込むことはできない。
■だから、会社を大きくしようとするなら、社長自身が人間性を高め、この“根”の部分に、より多くの人に共感してもらえるようにならないといけない。
だからこそ、会社は99.9%社長で決まる。

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この記事を書いたコンサルタント

上藤 英資

プロフィール詳細

入社以来、診療所のコンサルティングに従事。現在は整形外科を専門にコンサルティングを行っている。整形外科の集患強化・スタッフマネジメント・採用教育支援を行う。近年は整形外科が取り組む介護事業(デイケア、デイサービス、訪問リハ、居宅介護支援事業所など)の立ち上げ、活性化支援も手がける。

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