創業者が後継者に社長を早めに譲る意味

2015年08月06日 (木)

科目:
病院
コラムテーマ:
病院

支援先で、後継者、事業承継の話をすることが多いので、ふと今日思ったこと。

■■船井幸雄が早めに社長を退いた理由

■それは、船井幸雄個人の会社、という位置付けではなく、長く続く会社だ、と内外に認識させるため、なんじゃないか、ということ。
■どれだけ言葉で言っても伝わらない部分があって、行動で示すことが大事。
社長を退く、とか、会社を変革したいならコンサルを入れる、とか。
■変わり続けること、永続する会社を目指し続けることとか。
■ある意味、トップが現場を退くのは、個人事業から企業へのステップアップの最たる例なのではないか。
ふと、そんなことを思ったのでした。
​船井幸雄の考えに合ってるかどうか分かりませんが。​

​言う​

だけじゃなく、行動、態度で

​も​

示すことが大切、なんでしょうか。

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この記事を書いたコンサルタント

上藤 英資

プロフィール詳細

入社以来、診療所のコンサルティングに従事。現在は整形外科を専門にコンサルティングを行っている。整形外科の集患強化・スタッフマネジメント・採用教育支援を行う。近年は整形外科が取り組む介護事業(デイケア、デイサービス、訪問リハ、居宅介護支援事業所など)の立ち上げ、活性化支援も手がける。

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