これからの医院経営を支える患者の集め方

2022年01月25日 (火)

科目:
整形外科
コラムテーマ:
マネジメント 在宅医療 採用 接遇 経営計画 経営管理

いつも「めでぃまが!」をお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の名雪です。

2020年、2021年と、整形外科経営は新型コロナウイルスの影響に左右された2年間でしたが、2022年も同様の傾向が続くと想定されます。

先生方も日々の診察の中で体感していらっしゃる方が多いかと存じますが、コロナウィルスの流行が比較的落ち着いている時期でも、後期高齢者を中心として受診控えが起きています。

厚生労働省のデータからも実際にその傾向が見られます(「最近の医療費の動向-MEDIAS-令和3年度6月」)。
新型コロナウィルスが流行した2020年4~6月と、比較的その影響が弱まった2021年の同月間を比較したところ、
後期高齢者の医療費は5%程しか回復してないにもかかわらず、
社保世代、すなわち若年層・中年層の医療費は10%以上も伸びています。

比較的若い世代の患者様はコロナウィルス流行の影響が少なく来院されます。また、そのような若めの世代の患者様が今後10年、20年先の医院経営を支えていくと考えることもできます。

高齢者の数も多くの地域で頭打ちになっている以上、そのような患者様を早いうちから来院していただくことが大切でしょう。

そのために今からできることは?

この度、弊社主催のセミナー「40代~60代の患者様の集め方セミナー」を開催することが決定致しました。

当日は「Web」を用いた社保世代の患者様の集め方を中心に、その必要性やマーケティング的な考え方、今すぐ使える対策法などをお届け致します。

開催日は
2/27 (日)※午前と午後
3/12 (土)※夕方のみ
3/20 (日)※午前と午後
3/27 (日)※午前と午後
でございます。

厚生労働省の推計(医療従事者の需給に関する検討会 第35回 医師需給分科会 資料より)では、2030年以降医師の需給バランスが逆転するとの結果がでております。
つまり、医師が患者さまの医療需要よりも多くなってしまい「医師が余る」という世界が迫っています。

医院が永く続くためにも、早めの対策が重要なことでございます。

ご興味のある方は、下の「セミナー詳細・申込はこちらから」のボタンをクリックしてご確認ください!

お読みいただきありがとうございました。
次回の「めでぃまが!」もお楽しみに!

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整形外科クリニックに来院する患者層は今後変化していくことが考えられます。高齢者だけに売上を頼り切らないクリニックづくりのために必要なことは、ズバリ「Webによる集患」です。
・自院の売上が緩やかに低下してきている
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本セミナーでは、「クリニック全体ごととして、運動器リハビリ強化にどう取り組んでいくか」を明確にするためのポイントをご紹介いたします。
これから運動器リハビリの導入を検討されている先生、運動器リハビリをさらに拡大していきたい先生にとっても、成功ノウハウとして取り入れていただける内容になっておりますので、ぜひご参加くださいませ。

この記事を書いたコンサルタント

名雪希望

プロフィール詳細

東京大学を卒業後、船井総合研究所に新卒入社。現場に徹底的に入り込みながらも、医院経営数値をしっかり把握・分析し、現場の抱える悩みを一つ一つ解消していく。社会保障制度に精通し、時流を読んだ提案を行う中で、特に医院で推進が難しいデジタル化支援に強みを持つ。

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