2022年コロナはどうなるのか?【2022年時流予測オンラインセミナー申込み受付中!】

2021年12月14日 (火)

科目:
眼科
コラムテーマ:
経営計画 経営管理 業界動向 IT活用 コロナ対策

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未だ軽視できない2022年以降のコロナ動向

以前流行したデルタ株よりも感染力が高いとされるオミクロン株が世界的に流行し、日本でも海外からの入国した人のオミクロン株の感染が確認されました。

国内では水際対策の強化、3回目のワクチン接種についての話題が出ております。
流行が再度起こるのかどうか、不安な先生方も多いのではないでしょうか。

コロナ対策については、流行時から約2年間に渡って各クリニックで実施されていると思いますが、緊急時の対策の動き方次第でクリニックによっては売上の減少幅を抑える、コロナ禍でも売上を上げ続けることができております。

重要なポイントは「患者心理」と「対応スピード」になります。

感染者数の増加はもちろんのことですが政府から出される緊急事態宣言といった施策により、受診控えが起こっていることがデータからわかっております。

こうした患者さんの不安な気持ちが表面化した際に安心できるようなコロナ対策ができているのか医院からも症状が進行する前の適切なタイミングに受診いただけるようにお伝えしているのか患者心理に寄り添った医院としての取り組みが求められます。

また、流行には波が出てくるため状況に応じた対応が迫られます。

コロナ禍でも業績が良かったクリニックは刻一刻と変わる状況への対応が
スピーディーがあったことも要因としてあげられます。

もし今後また緊急事態宣言が出た時はどういった動きを取るべきか?

予め対応策を流行パターン別に考慮したうえで緊急時には院長のトップダウンによる指示で素早く動けるような準備をしていただければ良いかと思います。

海外では未だに流行が拡大している国もある中、日本ではもう流行しないだろうとは言い切れません。今一度、自院のコロナ対策についても見直してみてはいかがでしょうか。

眼科クリニック向け時流予測セミナー開催中!2022年の眼科クリニックの動向を眼科専門コンサルタントが徹底解説!

今回はコロナ対策についてこの機会に今一度お伝えさせていただきました。

本コラムで触れさせていただいた内容は現在開催中の眼科クリニック向け時流予測セミナーで詳しくお伝えしております。

講座収録時の変異株の登場と世界的流行という状況からさすが軽視できないとして急遽我々としてもコンテンツに組み込ませていただきました。

コロナ対策以外にも時流適応していくためにいま眼科クリニック経営において押さえておきたい内容、ポイントを専門コンサルタントが解説しております。

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この記事を書いたコンサルタント

久保田 駿

プロフィール詳細

首都大学東京(現・東京都立大学)を卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。入社後は、土地活用事業、人材紹介サービス事業でのコンサルティングに携わり、現在は医療業界において眼科クリニックを専門としてコンサルティング活動に従事している。
地域の患者様に選ばれるクリニックづくりのために、外来患者の集患や患者満足度を下げずにより多くの患者様を診療を可能にする診療効率化の支援を実施。
特にHPを中心とした集患体制の構築と、院長だけでなく、現場スタッフの意見や患者様から声を鑑みながら、院長・スタッフ・患者様の三方良しを目指した実行サポートを得意としている。
クリニックの業績UPと無理のない診療体制の構築の両面からクリニックの発展に尽力していく。

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