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眼科クリニックの経営コンサルティングをしている野田です。

当コラムは、眼科クリニック・眼科診療所の経営課題について、コンサルティングの医療現場で実際に起きていることをもとに、解決方法になるヒントをお伝えしています。

昨年末~今年にかけて実施した時流セミナーでもお伝えしましたが、想定通り今年は新型コロナウイルスもいったん落ち着きつつあり、眼科でも外来は大変混雑しています。

この混雑期間が継続するのは実に4年ぶりです。

さらに今年は花粉症も例年になく患者数が多かったので、3月から忙しく、そのまま5月の学校検診へ突入したクリニックも多かったのではないでしょうか?

6月に入りいったん落ち着きを取り戻している先生方も多いと思います。

しかし、この混雑がいわゆる”通常運転”であり、弊社のコンサルティング先のクリニックでは常にお伝えをしておりました。

現段階では、オペは維持、外来は増え新患も増えているクリニックが多いですので、今後9月以降どう経営のかじ取りをしていくか、という段階です。

通常の繁忙期に慣れていない、この3年で入職されたスタッフさんたちは特に疲労感が多いと思います。外部環境では賃上げ圧力もあり、スタッフ募集をしているクリニックでは、応募がなかなか来ない状況です。

6月7月賞与を悩まれた先生方も多かったと思います。

これらの問題はどんな良いクリニックでも起こる問題です。その問題にどう対処していくか、どう事前に計画していたか、日常の混雑の緩和に、繁忙期以外の時に取り組めていたか、などが差をわけると感じています。

少し落ち着いてきた今だからこそ、9月以降、来年の繁忙期に向けて対策を考えてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

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