コンサルタントが解説!美容外科の今後の勝ち残り戦略とは?

2022年06月22日 (水)

科目:
美容皮膚科
コラムテーマ:
美容医療

平素よりお世話になっております。
株式会社船井総合研究所の村越(むらこし)と申します。
株式会社船井総合研究所は、中小企業を中心に年間5,500社のコンサルティングを実施しており、当方は美容外科・美容皮膚科クリニックを専門にしている者でございます。

今回は
「美容外科クリニックの今後の勝ち残り戦略」というテーマでお送り致します。

2022年から新患の獲得コストが増加している傾向に

全国の美容外科・美容皮膚科の経営データを拝見していると、
2022年1月から新患数が減少している、
または新患の獲得コストが高騰している医院が多い様に見受けられます。

色々な原因が考えられますが、一つの原因としては
大手または新興チェーンクリニックの価格訴求によるものと思われます。

我々のクライアントでは、2021年以前まで
ある程度手頃な治療、価格主に治療できる範囲を患者様にPRして一定の反響を得ておりましたが、2022年からはその訴求は響きにくいようです。

個人クリニックがとるべきポジショニングとは?

美容医療に参入するクリニックは増加傾向にある為、
価格競争は今後も激化していくと思われます。

しかし、個人の美容クリニックにおいて、
規模が大きい大手チェーンクリニックと正面から価格競争を行うのは現実的ではありません。

大手と同じ低価格を望むターゲットを狙うのではなく、
治療の付加価値を高めた中~高価格をメインの患者層と据える
方向転換を行うことを推奨します。

では、具体的にどのように進めればよいのでしょうか?

今回、本メルマガを購読いただいている先生方にむけて、
2022年の美容医療業界の現状と今後の対策
を無料レポートにまとめております。

ご興味のお有りの先生は、
以下のリンクからダウンロードいただけますと幸いです。

https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents/byoin-clinic-keiei__00942?media=byoin-clinic-keiei_S033

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弊社では、美容医療専門コンサルタントによるZOOMを用いた無料経営相談を承っております。本メルマガのテーマに関わらず、集患・教育・オペレーション改善・マネジメント・採用・分院展開・開業等、様々なテーマに対応致します。費用は一切いただきません。(その為、お一人様1回限り、40~60分程度とさせていただいております。)
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この記事を書いたコンサルタント

村越 健太

プロフィール詳細

大手医薬品卸の営業を経て、船井総合研究所に入社。入社後は皮膚科専門の診療所経営コンサルティングを行っている。
元医薬品卸の営業として100軒以上のクリニックの医師・看護師・医療事務と共に仕事をしてきた経験から、患者満足度を上げるためには、治療効果だけではなく、スタッフにも患者満足度を意識させるマネジメントの必要性を確信。
実際の現場からしかわからない課題を発見し、解決方法の提案を現場に落とし込む“現場第一主義”のコンサルティングスタイルを貫いている。
一貫して “地域の患者から選ばれる医院づくり”をメインテーマとして掲げ、スタッフマネジメント、集患対策、患者満足度対策、スタッフ採用支援を行ってきた経験を持つ。

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