HPを有効活用できていますか?患者さんがくるHPの秘訣

いつもめでぃまが!をお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の土屋でございます。

’’患者数を増やしたい’’といった一方で、
「開院時にHPを作ったはいいが、制作した後ほぼそのままの状態である/手をあまり加えていない。」
といった先生方は多いのではないのでしょうか?

患者さんはWEBで検索して、HPをみて来院します。
HPが患者さんの検索行動とズレていると、そもそもHPにアクセスされない、またはHPにたどり着いても来院に繋がりません。

本日は’’HPを有効活用し、患者さんの来院につながるような’’WEB集患のポイントを解説します。
本メルマガを読んで、WEB集患についてさらに知りたい方は、下記の無料レポートを是非ダウンロードしてみて下さい!

「病名」よりも「症状」で検索される!?

患者さんは、専門的な病名よりも、自分の症状に近い言葉で検索する傾向があります。
たとえば、
✅「高血圧 治療」より「最近 血圧が高い」
✅「糖尿病 クリニック」より「喉が渇く、尿が泡立つ」
このように患者さんが使うリアルな検索キーワードを意識して、HPに入れ込んでいるかどうかが、WEB集患の成功を分けるポイントとなります。
先生のクリニックHPでは、「患者さんが検索する言葉」を意識して情報発信ができているかチェックしてみましょう!

HPを訪れた患者が「来院したくなる」ページとは?

HPにアクセスしたときに、患者さんが「ここで診てもらおう!」と思わなければ、来院にはつながりません。
来院につながるHPには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

✅「自分の症状に合った情報がある」と伝える
患者さんに「ここなら自分の症状を診てもらえそう」と感じてもらうことが重要です。

・「血圧が高い方へ」「その症状、高血圧のサインかも?」といったメッ  セージを入れる
・ターゲットが「自分のことだ」と思える言葉を使う
・「診療の対象になる患者像」が明確に伝わる文章にする
・解決策を提示し、患者さん「ここで診てもらおう」と思う内容にする

✅患者が「このクリニックなら相談できそう」と思える内容にする
患者さんは、クリニックを選ぶ際に「ここに行って大丈夫かな?」と不安を抱えています。その不安を解消し、「ここなら相談できる」と思ってもらえるHPにすることが大切です。

・「専門医が対応」「丁寧な診察」「初診の方でも安心!」など来院のメリットを明確に伝える
・医師やクリニックの「強み」を明確に伝える(専門性など)
・「初めての方へ」ページを作り、受診の流れを分かりやすく説明する

✅予約導線をスムーズにする
患者さんが「診てもらおう」と思った瞬間にすぐ予約できる仕組みをつくることが重要です。「ページ内を探さないと予約ボタンが見つからない」状態だと、せっかく興味をもった患者さんを逃してしまいます。患者が迷わずスムーズに予約できる導線をつくることがポイントです!

・ページをスクロールしなくても「予約はこちら」ボタンが表示されている
・個人情報を入力する前に、予約可能な時間を確認できる仕様にする

今回は集患の中でもHP対策についてお伝えさせていただきました。
HPを活用した集患をさらに知りたい先生や他クリニックが実施して効果的であった集患対策にご興味のある先生は、下記の無料レポートがおすすめです。是非ダウンロードしてみて下さい!

皆様の経営の一助になれば嬉しく思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

【2025年度版】内科経営WEB集患事例10選


この記事を書いたコンサルタント

土屋穂菜美

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