薬局必見!在宅医療件数増加の手助けとなる新規事業に着目せよ!

この度の令和6年能登半島地震ならびに羽田空港航空機事故、
北九州市大規模火災において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

改めまして、株式会社船井総合研究所の鶴慈子です。
本日は、在宅医療の強化・案件獲得を進めたい、
病院・介護施設を開拓して地域医療連携を深めていきたい
そんな薬局にオススメの新規事業についてお送り致します。

◎ 薬局との相性が注目される「身元保証事業」

突然ですが、皆様は「身元保証事業」についてご存知でしょうか?
なかなか、聞き馴染みのない事業かもしれませんが、
実は2023年には、衆議院予算委員会にて、その必要性が言及され、
静岡市では、2月より、優良な身元保証事業者”を認証する制度を開始しているなど、
今、注目の高齢者向け事業の1つです。
本事業は、
・100万円未満の低投資で参入が可能であり、
・10~20年先も単一事業として安定した収益を期待でき、
・事業が成長すれば確実に調剤薬局の在宅案件を増やせる
ため、2024年の改定も踏まえて、在宅案件を増やしたい方は、是非、本メルマガをご一読ください。

◎ 「身元保証事業」の概要

この事業は、家事の代行(生活支援)から、死後事務、葬儀・納骨、相続に至るまで高齢者の家族の代わりを全て担うという包括的なサービスを提供するというものです。

「家族の代行?」

と聞くと、ニーズがあるの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

近年、「おひとりさま高齢者」といわれる
高齢者単身世帯数は約700万人と急増しており、
身元保証事業に対する社会的ニーズも非常に高まりを見せています。

特に、病院・老人ホーム内での暮らしにおいては、
施設側は、家族・親族(=身元保証人)の協力を前提としており
保証人不在の場合は、病院・施設から受け入れを断られてしまうことあります。


このように、日本においては、
家族・親族の協力がいることが前提でサービスがくまれていることがほとんどです。
病院、施設以外にも、デイサービス・運動施設における緊急連絡先や、葬儀における喪主を担うのも従来であれば、家族・親族になります。

こうした、保証人不在の方の
新たな受け皿として注目されているのが、「身元保証事業」です!

下記にて、身元保証事業を新たに開始し病院・介護施設との関係性強化に成功!
医療・介護事業者から本業の新規顧客獲得と、
身元保証サービスを付加することで、既存顧客の単価UPを実現された
事例をレポートにまとめています。
よろしければ、ご確認ください。

いかがでしょうか?
身元保証事業は超高齢化社会の日本で、今後益々ニーズが拡大していくサービスです。
また、医療・介護機関との関係性を新たにつくり活用することで、
本業の活性化を実現し、法人全体でさらなる発展を狙うこともできる事業と言えます!
次なる一手として、ぜひご検討ください。

※事業立ち上げ成功のストーリー、全貌はこちらから。無料でご覧いただけます!


この記事を書いたコンサルタント

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