新患が逃げる原因は「予約のしにくさ」かもしれません!

いつもめでぃまが!をお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の土屋でございます。
今やクリニックの集患において、HP対策は欠かせない時代となっています。
患者さんが検索から予約、そして来院に至るまで、HPが果たす役割は極めて重要です。
しかし、どれだけ情報を充実させたHPに掲載していても、予約の導線が不十分だと新患を逃してしまう可能性が高まることをご存知でしょうか?
例えば「ボタンが見つけにくい」「予約方法が分かりづらい」といった
小さなストレスが、患者さんの予約行動を阻む障害になり得ます。
本日は、HP対策のなかでも特に重要な「予約導線」の整備に焦点を当て、
患者さんがスムーズに予約できる仕組み作りの具体的なポイントをご紹介します。

予約ボタンの配置とデザイン

予約ボタンは「患者さんが迷わずクリックできる場所」に設置することがポイントです。
効果的な配置の例として、
ページ上部:ページを開いた瞬間に見える位置に設置
ページ下部:記事や情報を読んだ後に自然と目に入る場所に設置
フローティングバナー:画面をスクロール中でも、常に画面の一部に予約ボタンが表示される形式です。特にスマートフォンユーザーに有効で、患者さんの離脱を防ぐ効果が期待できます。

さらに、予約ボタンには「視覚的に目立つ色のデザイン」を採用しましょう。
目立つ色の使用:赤やオレンジなど、視線を引きやすい色がおすすめです。
アクションを促す文言:「WEB予約はこちらから」など患者さんの行動を促す表現が効果的です。

WEB予約システム導入のポイント

スマートフォン1つで簡単に予約が完了するWEB予約は、現代では多くの患者さんにとって当たり前のサービスとなってきています。
予約のしやすさがクリニック選びの大きなポイントとなる中で、WEB予約システムの導入は必須です。
ここでは患者さんにストレスなく使っていただける予約システムのポイントをお伝えいたします。

①簡単な操作で予約できる
患者さんが予約を完了するまでに、多くのステップを踏む必要があると、
その途中で離脱してしまう可能性が高まります。複雑な情報入力を求めない方が良いでしょう。

②予約可能枠の見える化
予約ページを開いた際に「空いている日時」が一目で分かることは、
患者さんにとって非常に重要です。
リアルタイムで空いている予約枠を表示することで、患者さんの「いつ行けるだろう」という不安解消にも繋がります。

今回はHP対策のなかでも、予約ボタンや予約導線のポイントについてお伝えしましたが、HPを活用した集患についてさらに知りたい先生や他クリニックが実施して効果的であった取り組みにご興味のある先生は、下記のセミナーがおすすめです。

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この記事を書いたコンサルタント

土屋穂菜美

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