【耳鼻科クリニック向け】新患の重要性
- コラムテーマ:
- 経営計画/経営管理 業界動向 コロナ対策 クリニック・医院開業 診療報酬改定 事業承継 研究会 内科 糖尿病内科 循環器内科 呼吸器内科 訪問リハビリ 美容医療 在宅医療 自由診療 管理栄養士 webマーケティング Google広告 集患・ホームページ活用 Googleマップ 院内マーケティング IT活用 web問診 web予約 診療効率化 シュライバー/クラーク スタッフマネジメント リーダーミーティング スタッフ定着率 スタッフ自律型組織 スタッフミーティング 採用 教育 健康診断/検診 企業健診/雇入れ健診 定期検診 特定疾患療養管理料 慢性疾患 睡眠時無呼吸症候群 評価制度 診療見学 従業員満足度調査 接遇 SEO対策
皆様 こんにちは!
船井総合研究所の高橋でございます。
いつもめでぃまがをお読みいただき、ありがとうございます。
本日は「新患の重要性」というテーマでお送りいたします。
耳鼻科に来院する患者さんをセグメント分けすると、大きく下記3種類に分類できます。
・新患:初めて自院を受診される患者さん
・再初診:別の疾患で再受診か、期間が空いて再受診される患者さん
・再診:継続治療で受診される患者さん
やはり患者数を増やしていくためには、新患が重要になります。
船井総研独自の分析による数値ですが、新患がレセプト枚数に対してが20%を切っていると医業収入が伸び悩む可能性が高い傾向があります。
しかしながら、新患数が多く3000名以上/年の場合はその限りではありません。再初診・再診が多いため、比率が小さくなっています。
新患の減少は、1~2年後に時間差でレセプトの減少に繋がってきますので、
新患が減っている場合、全体の患者さんも減ってしまいます。
そうならないために、下記のような施策をする必要があります。
・ホームページのリニューアル
・専門サイト・LPの構築
・SEO対策
・WEB広告
・SNS広告 など
新患を増やす施策としてアナログの施策も重要ですが、スマホが根付いた現代においてはWEBの対策が優先順位が高いと言えます。
ただ一言でWEBの対策と言っても
「何をどう対策すればいいのかわからない」
とお困りの先生方もいらっしゃると思います。
そのような先生は、ぜひ今開催中の
耳鼻科「年間2億円へのロードマップ」セミナー
にお越しになりませんか?
本セミナーでは、年間医業収入2億円を実現するためのステップとして、新患を増やすWEB対策について説明しております。
先生のお力になれると思います。ぜひお待ちしております!
同じテーマで記事を探す
- 経営計画/経営管理
- 業界動向
- コロナ対策
- クリニック・医院開業
- 診療報酬改定
- 事業承継
- 研究会
- 内科
- 糖尿病内科
- 循環器内科
- 呼吸器内科
- 訪問リハビリ
- 美容医療
- 在宅医療
- 自由診療
- 管理栄養士
- webマーケティング
- Google広告
- 集患・ホームページ活用
- Googleマップ
- 院内マーケティング
- IT活用
- web問診
- web予約
- 診療効率化
- シュライバー/クラーク
- スタッフマネジメント
- リーダーミーティング
- スタッフ定着率
- スタッフ自律型組織
- スタッフミーティング
- 採用
- 教育
- 健康診断/検診
- 企業健診/雇入れ健診
- 定期検診
- 特定疾患療養管理料
- 慢性疾患
- 睡眠時無呼吸症候群
- 評価制度
- 診療見学
- 従業員満足度調査
- 接遇
- SEO対策
この記事を書いたコンサルタント

高橋 翔
船井総研に入社後、主に製造業におけるオペレーションDX、Webマーケティングを通じ業績アップをサポートしてきた。
現在は、製造業で実績を残したWebマーケティングやDXの知識を生かし耳鼻咽喉科のコンサルティングを行っている。
お客様の課題に徹底的に寄り添い、課題を解決するための適切なソリューションを提供することをモットーとしている。