【皮膚科開業準備で必ずおさえるべきコト5選】開業半年で月商2,000万円を達成する秘訣とは?

平素よりお世話になっております。
船井総合研究所の植山 望月(うえやま みづき)です。

「皮膚科開業を成功させるために、何から始めればいいの?」
「早期に売上を伸ばしたいけれど、どんな準備が必要なの?」
「開業してすぐに結果を出すクリニックは、どんな戦略をとっているの?」
多額の投資を伴う皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科クリニック開業だからこそ、「失敗したくない」「リスクを抑えたい」「上手くいっている皮膚科の事例を知っておきたい」という先生がほとんどだと思います。

実際、開業後の早期売上UPは、
事前準備の段階でほぼ決まると言っても過言ではありません。
そこで今回は、【皮膚科開業準備で必ずおさえるべきコト5選】について
コンサルタントが解説をさせていただきます。

【皮膚科開業準備で必ずおさえるべきコト5選】

◆その1. 立地選定
他社との差別化において最も大きな要素となるのが「立地選定」です。
例えば船井総研では、美容皮膚科は女性人口10万人を診療圏目安と設定しております。開業の際には、まず男女合わせて10万人・女性人口10万人がどのくらいの範囲なのか、そして、その10万人の女性を集患する場合、車で何分程の人々を拾う必要があるのかを把握していきましょう。
患者層を見極め、集患しやすく、かつ集患に必要な商圏人口を満たす立地を選ぶことが売上に直結します。

◆その2. 院内設計
クリニック経営において、売上上限に特に大きく影響するのが、「施術室数」です。役務(施術など無形のサービス)での売上を軸とするクリニック経営においては、ベッドの数で売上上限が変動するといっても過言ではありません。
年商2億円以上を目指すのであれば、
保険用:診察室2+処置室1
自費用:施術室3+カウンセリング室1部屋
を基準に店舗設計をしておくようにしてください。また施術部屋の広さや、受付からの導線設計も加味して各部屋の設置を実施するようにしていきましょう。

◆その3. 機器選定
保険診療・自費診療のバランスを考慮し、ニーズが多く売上に直結しやすい機器を
選ぶことで即時業績アップにつなげていくことが可能になります。
特に、医療機器選びをする際のポイントは下記3つ。
①施術時間
②施術効果
③承認機の有無
生産性や顧客満足度を加味し、最適な機器選定が重要となります。

◆その4. メニュー・価格設定
開業するエリアの競合調査はもちろん、大手クリニックなどの価格を加味して、
価格設定を行っていきましょう。
また抑えないといけないのは「時間あたり生産性」です。
特に自費売上で高い生産性を保つためには、1時間あたり3万円以上を基準として料金設定をしていきましょう。また、松竹梅でしっかりと高単価に引き上げ、継続に繋げるためのコース設定も重要になってきます。

◆その5. 導線設計
売上があがってくると課題になりやすいのが「稼働」の問題です。
つまり、いかにオペレーションを効率化していくかが重要になります。
来院から会計までの流れを仕組化し、患者様の受け入れ枠を最大化することが皮膚科経営において長期的に売上をあげていくためのポイントとなります。また患者様がストレスを感じない動線を作ることは、リピート率の向上にも繋がるというメリットもあります。

以上、これら5つのポイントを正しく押さえることで、
開業初月から早いタイミングで結果を出すことが可能になってきます。
「さらに詳しく知りたい」
「自院の経営方針があっているのか再度確認をしたい」
「他院でうまくいっているクリニック経営のポイントを知りたい」
という方のために【皮膚科開業準備セミナー】の開催を決定いたしました!

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これから皮膚科開業を考えている先生、
開業から早期売上UPを目指したい先生はぜひこの機会にご参加ください!
先生のご参加を心よりお待ちしております。

この記事を書いたコンサルタント

植山望月

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