平素よりお世話になっております。
船井総合研究所の朝日 伶(あさひ りょう)です。

【こんなお悩みありませんか?】
☑夏のシミ売上が下がるのが懸念
☑脱毛に頼らず、売上をつくりたい
☑シミの売上を一層伸ばしていきたい

上記のようなお悩みを抱えている先生も多いのではないでしょうか?

これまで、船井総研としても「春夏の医療脱毛、秋冬のシミ治療」という形で、業績を伸ばすご提案をしてきました。そして、特に最近、患者さんの知識も増え、「シミ取りは秋以降の方が良いんでしょ?」という声も上がるようになってきました。

しかしながら、全国の経営数値データを見ていると、夏にもシミ治療で売上を伸ばしている先生方も少なくありません。

では、売上を伸ばしている先生とそうではない先生との違いは、どこにあるのでしょうか?

夏でもシミ治療で売上を落とさない方法

①スキンケア指導を強化する
夏だからこそ、日焼け止めの重要性やスキンケアの重要性は伝わりやすいです。スキンケア指導は生産性が低い懸念がありますが、夏は特にあえてそこに注力することで、信頼を獲得し、施術に必ずセットで化粧品を買っていただくようにするのが理想です。

②メンテナンス治療に促す
夏のシミ取り治療をするかどうかは、院長先生のご意向もあるかと存じます。ですが、シミ取り治療をしないにしても、シミ取り治療をするための準備、つまりメンテナンス治療は、患者さんにとってもクリニック側にとってもメリットになります。また、メンテナンス治療に促すことができれば、秋以降のシミ取り治療にもつながりやすく、LTVも伸ばしやすいです。

③年間計画を作成し、閑散期前から患者さんが来る仕組みを作る
全国の経営数値を見ていても、夏のシミ患者さんは、秋冬と比較して、減りやすいです。そのため、繁忙期の段階から次回施術クーポンをくじ引き形式で配るなり、父の日・母の日のイベントに合わせて、ご招待(紹介)チケットを配るなり、対策をしておくことがポイントです。

今回、実際に、夏でもシミ治療の売上を落とさずキープしている長崎県大村市の上田皮ふ科 理事長 上田厚登氏にご登壇いただき、シミ治療売上UPの極意についてお話いただきます!

上田先生は、保険診療とのバランスもとりながら、かつ保険診療で築いた信頼を生かしながら、シミ治療売上UPにつなげておられます。

是非とも、保険診療とのバランスを取りながら、シミ治療売上を伸ばしていきたい先生は、セミナーにご参加いただき、自院の発展につなげてくださいませ。

保険診療×自費診療 バランス型経営 成功事例大公開セミナー


この記事を書いたコンサルタント

朝日伶

プロフィール詳細

慶應義塾大学理工学部 卒業。
新卒で船井総合研究所に入社。皮膚科・美容皮膚科専門コンサルタント。集患対策を軸にコンサルティングを展開。集患に留まらず、業務効率化やスタッフマネジメントにも定評がある。短期的な売上UPだけに焦点を当てるのではなく、長期的に価値あるクリニック形成や院長・スタッフ・患者様を幸せに導く事に重きを置いている。

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