【スタッフが思うように動かないクリニック必見!】主体的に動くクリニックづくりとは?
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目次
平素よりお世話になっております。
船井総合研究所の朝日 伶(あさひ りょう)です。
【こんなお悩みありませんか?】
☑施策を進めたいが、スタッフに抵抗される
☑指示を出さないとスタッフが動かない
☑もっとスタッフに自発的に動いてほしい
上記のようなお悩みを抱えている先生も多いのではないでしょうか?
我々がご支援させていただいているクリニック様でも
院長が診療効率化を決心しても、スタッフの抵抗に遭い、進まない・・
自費拡大のためにメニュー再設計やオペレーション変更をしようとしても、
「この場合はどうするのか?」「あの場合は困りますよね。。」と話が進まない・・
という状況が少なくありません。
とはいえ、施策が進まなければ、売上も上がりませんし、スタッフさんの給料も上げていくことはできません。。
是非とも、市場が厳しくなってきている美容医療市場で生き抜くためにも、スタッフモチベーションを上げていく、そして施策を進めていくことを確実にしていただければと存じます。
成功院に聞いてみました!
スタッフ数40名以上の規模で保険診療人数200人/日以上、自費診療売上2,000万円/月以上上げている医療法人Palette 上田皮ふ科 理事長 上田厚登氏に主体的に動くクリニックづくりのためにしている取り組みについて、伺いました。
①学ぶクリニックづくり
学会や他県のクリニック・他業界のレストランや歯科の見学など、まずは院長がとにかく学ぶ姿勢を見せている。スタッフにも参加させているが、初めは旅行感覚でもOK。院長が勉強好きだからこそ、スタッフも勉強好きになる
②働く環境づくり
患者さんに心地よいと思ってもらうために、まずスタッフに心地よい職場と思ってもらう必要がある。だからこそ、院内設備にも時間とお金をかけている。昨年から、ずっとやりたいと思っていた社食もスタートした。
③地域密着経営
昨年から「学びのマルシェ」というものを開催している。その他のイベントでも積極的に地域の方々との交流を図ることで、地域の方々から支持も得られ、その結果、スタッフも誇りをもって働けるようになると考えている
そのまま真似することは、なかなか難しいかもしれませんが、上田先生のお考えや行動力、実行力を是非とも少しでも取り入れて、自院の発展につなげていただければと存じます。
より詳しくお話を聞きたい先生は、是非とも以下セミナーにご参加くださいませ。
保険診療×自費診療 バランス型経営 成功事例大公開セミナー

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この記事を書いたコンサルタント

朝日伶
慶應義塾大学理工学部 卒業。
新卒で船井総合研究所に入社。皮膚科・美容皮膚科専門コンサルタント。集患対策を軸にコンサルティングを展開。集患に留まらず、業務効率化やスタッフマネジメントにも定評がある。短期的な売上UPだけに焦点を当てるのではなく、長期的に価値あるクリニック形成や院長・スタッフ・患者様を幸せに導く事に重きを置いている。