◤昨年大好評企画◢在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー開催決定!

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在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー
地域の患者様を最期まで支えたい!収入の第二の柱を作りたい!
そうお考えの方ははぜひお気軽にお申込みください!
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いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。

本題の前に少々経歴についてお話をさせていただきます。
船井総研の齋藤と申します。医薬品卸(MS)、製薬会社(MR)にて従事した後、外来メインの医療機関にて在宅診療部の立ち上げに携わりました。
在宅診療部の室長として地域との繋がりを重視し、外来の延長線上であった在宅診療の患者数を30名から120名へと1年半程で増患。
部門としての収入も4倍に成長し、クリニックの健全な運営に貢献してまいりました。
その後、より在宅医療に特化したいという想いから、在宅医療メインクリニック(患者数800名規模)にて事務次長として院内の調整に携わりました。

本日は昨年大好評だった、【患者数増加でも負担を軽減し診療できる在宅部門組織化セミナー】の続編であります、【在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー】の開催が決定をいたしましたので、ご案内をさせていただきます。

▼本セミナーの講座概要(詳細はセミナーにて解説いたします)

このメルマガをお読みいただいている先生の中で、外来診療と在宅診療の両立は限界だなと考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身もそのような外来メインのクリニックにて、なんとかならないかといった院長からの相談によりクリニックへ入職するきっかけとなりました。
入職当初は、院長は常に忙しく余裕もない状況でした。
在宅診療を成功させるうえで、重要なポイントの1つに継続的で負担の少ない仕組みを作ることがございます。
今は良くとも、先々体力的に厳しくなった場合どうしますか?
限界を迎えた時にはもう手遅れ、そのような状況に陥ってしまいます。
実際にどのような問題が出てくるのか、下記にいくつか記載いたします。
・新規患者の受け入れを断る
・往診依頼を断るor対応が遅くなる
・依頼をされた書類が期日に間に合わない

挙げればキリがないほど問題は出てまいります。
実際にこのような状況になった場合、もちろん患者様に一番迷惑がかかります。
その他には、何よりも大切な地域からの信頼を失うことになりかねません。
地域の病院や訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所などから在宅患者の紹介がまったく来なくなってしまう可能性もございます。
また、外来診療に対しても何かしらのネガティブなイメージを持たれてしまう、そんな状況もありえます。

そこで今回は昨年のセミナーにご参加いただきご支援を開始した医療法人様の、この一年間の成功体験をもとに、机上の空論ではなく、超現実的で、かつ、超具体的なノウハウをお伝えいたします!

上記の詳細にご興味がある方は、2月18日/2月24日/3月3日/3月10日に開催する『在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー』にご参加ください。

▼本セミナーで学べる5つのポイント

ポイント1:外来診療と訪問診療を行う院長のお悩みと解決方法
外来診療をメインで行っている医療機関様に多く上がる話題は、『訪問診療の時間が取れない』ことです。その他には、外来と訪問が混在してしまい、なかなか効率的な業務が行えないなどもございます。今回はそこをいかにして解決したのか、セミナー内にてご共有いたします!

ポイント2:負担の少ない在宅医療部門の作り方
事業継続をしていくとなると各職種の負担をいかに減らせるかが重要になります。そのために重要になるのが部門化です。現状では外来診療と訪問診療の兼務を、医師・スタッフ共々行っているかと思います。外来診療だけでも様々な事象が起こる中で、訪問診療も、となると体力だけでなく精神的にも疲弊するかと思います。ここをいかにして部門として立ち上げたのかをご紹介いたします。

ポイント3:患者増加しても、スムーズに診療ができる組織体制づくり
ポイント2で挙げさせていただいた、訪問診療部門に必要なメンバーや、役職ごとの役割定義、各種マニュアル化について解説いたします。医療に限らず何事も属人化してしまうことがリスクとなります。いつ誰が対応しても一定数の質を担保するために、実際にマニュアル化できること、したほうが良いことについて解説いたします。

ポイント4:組織構築を実現できる採用のノウハウとタイミング
最も重要になってきます採用についてです。採用で今後の訪問診療の成長スピードが変わってくると言っても過言ではありません。実際にどのタイミングでどんな人物をどのように採用したのか、実体験をもとに解説いたします。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
2024年2月から3月にかけて、昨年大好評であった、【在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー】の内容について少しだけお話をさせていただきました。
実際に外来診療を行いながら訪問診療への取り組みを始めて、部門化をすることができた成功事例が聞けるチャンスでございます。ぜひご興味がございましたらぜひ下記URLへアクセスいただきお申し込みをいただければと思います。

▼WEB視察ツアー日時
2024/2/18 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能 
2024/2/24 (土) 15:00~18:00 PCがあればどこでも受講可能
2024/3/03 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能
2024/3/10 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能

※全ての日時で同じ内容のセミナーを行います。ご都合の良い時間帯にご参加ください。”

“▼セミナー参加はこちらから

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/109188


簡単ではありますが、2月18日/2月24日/3月3日/3月10日に開催する『在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー』のご案内を致しました。皆さまのクリニック経営の参考になりましたら幸いでございます。当日も何卒よろしくお願いいたします

在宅医療部門の立ち上げプログラムセミナー

この記事を書いたコンサルタント

齋藤 倫啓

医療機関の収益アップに貢献するだけでなく、最期は在宅でと望むすべての人の想いを叶えるために、現場で培ってきた経験を含めながら、現実的なアプローチ方法を提案し医療機関の発展に尽力します。
そしてきたる2025年問題に向けて、切れ目のない医療の提供体制を構築し、一人一人の自立と尊厳を支えるケアを将来にわたって持続的に実現していけるような仕組み作りに携わり、日本の医療に貢献をしていきたいと考えております。

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