◤勤務医師の管理方法◢ 複数の医師を雇用するクリニック向け医師マネジメントのやり方

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【医師の管理体制構築セミナー開催決定】
「勤務医に辞められたら困るので強く言えません…」
「医師採用ができたもののどのように教育・管理すればよいか悩む」
とお考えの方はぜひお気軽にお申込みください!
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いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。
本日は医師が増えたクリニックが直面しやすい課題と解決のポイントについてお伝えいたします。

医師の管理体制構築のコツはクリニックの企業化にあり

「医師採用ができたもののどのように教育・管理していけばいいのか悩む・・・」
といった課題をお持ちの理事長・院長先生も少なくはないのでしょうか。
2040年に向け、在宅医療を必要とする患者様は増え続けております。
一方、支えて側の医療機関は医師1名体制ではなかなか持続性が難しい場合が
多く複数医師体制やスタッフ増員といった組織規模拡大をしていく傾向も強くなってきています。
そういった中でやはり人材課題が発生する医療機関が大半です。
「勤務医の独立、退職のリスクヘッジと採用手法」「診療内容のムラ、医院方針、コンセプトのブレ」といった採用や教育といった問題です。
ここを解決する一つの選択肢が法人を“家業から企業へアップデート”する事です。
今回のセミナーでは、医師管理体制の構築手法をはじめ、在宅医療機関の成長ルールについてもお伝えいたします。

在宅医療における“壁”

在宅医療においても、一般企業と同様の規模感によって発生する
「壁=課題」はそれぞれです。

我々はその壁を
「在宅患者数100名=家業の壁」
「在宅患者数300名=家業の壁」
「在宅患者数500名=家業の壁」の3つに分け、
それぞれの規模感に合わせたコンサルティングをおこなっております。

~在宅患者数100名=家業の壁~

【特徴】
・法人収入で1億~1.3億前後
・外来の休憩時間で訪問診療へ対応
・常勤換算で医師数は1名~1.5名
・1人医師+看護師1名+事務1名の在宅専門医療機関

【悩み】
・院長は診療に追われ経営等に時間を取る余力がない
・院長の負担を軽減する為と2人目常勤医師採用を試みるも、任せられる医師がいない
・計画性のない補充採用により離職等も発生し、スタッフコストがかさむ
・変化をしようにも既存スタッフからは反発される為、訪問診療を拡大すべきか?現在の規模でとどまるべきか?悩む

【ポイント】
・院長自身の年齢やライフスタイルに合わせた3年後の医院計画
・2人目医師採用を行う決断と採用手法
・医療の右腕採用(地域連携室、在宅クラーク等の導入)

~在宅患者数300名=事業の壁~

【特徴】
・法人収入で2億~2.5億前後
・訪問診療部門として外来に併設している
・常勤換算で医師数は2名~4名
・在宅専門医療機関としてお看取り対応などへ積極的対応している

【悩み】
・スタッフ間のコミュニケーションエラーにより院長の仕事が増えつつある
・事務長採用や幹部育成といった右腕の存在を考えるも進め方がわからない
・組織創りや教育マニュアルが必要と考えるもどこから手を付けてよいのかわからない
・教育面も整備したいが院長は、診療を離れられないので手が付けられない
・年功序列で組織図を決めた事によるスタッフ間の衝突
・新規紹介と終了がトントンとなり、増えない患者数と停滞する法人の成長
・医師やスタッフは頑張ってくれるものの、徐々に「自身の経験による判断」が増え、診療内容のムラ、医院方針、コンセプトがブレ始める
・診療の質に関する問題も発生しつつあり、連携先や患者からたまに注意されるようになる
・医師及びにコメディカル採用がうまくいかない
・教育の仕組みを作ってみたもののスタッフへ浸透しないため、意味をなさない
・勤務医の独立、退職に対するリスクヘッジと採用手法
・院長自身の診療の強み強化と付加

【ポイント】
・規模拡大の前に、コンセプト、教育体制を見直す採用ファーストで計画づくり
・既存スタッフも巻き込んだ教育体制の確立
・運営の右腕つくり(部門長、幹部の育成)

~在宅患者数500名=企業の壁~

【特徴】
・法人収入で4億~4.5億円前後
・地域でも中核的な医療法人であり、30名以上のスタッフで
 組織が形成される
・常勤換算で医師数は4名~7名
・分院展開なども行なっている

【悩み】
・法人として事業展開や分院展開とやりたいことはあるものの手が回らない
・採用ノウハウ不足による目標採用数の未達
・経費比較をどのように下げていくか、スケールメリットをどのように持たせるべきなのか?
・幹部人材、部門長をどのように育成すべきなのか?
・バックヤード業務の整理、本部機能立ち上げ
・外部企業、効率的なアウトソース先の選定
・デジタルツールの挿入選定と活用方法の模索

【ポイント】
・戦略的な規模拡大
・人材の多様性を叶えるキャリアプランの充実
・効率的かつ効果的な幹部育成、部門長育成
・外部企業からのノウハウのトレース
・フラッグシップとなる分院設立の模索
・経営の右腕育成(経営企画室、人材開発室の導入)
・より精度の高い教育マニュアルの拡充

ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回は医師が増えたクリニックが直面する課題と解決のポイントについてご紹介いたしました。

どのように取り組むのか具体的に知りたい・実現したいとお考えの方は、現在申し込み受付中の『医師の管理体制構築セミナー』にお申込みいただければと思います。
ここではゲスト講師の様々な体験談をお聞きするチャンスとなっておりますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

▼医師の管理体制構築セミナー▼
2024/6/2 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能 
2024/6/8 (土) 14:00~17:00 PCがあればどこでも受講可能
2024/6/16 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能
2024/6/23 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能

※全ての日時で同じ内容のセミナーを行います。
ご都合の良い時間帯にご参加ください

▼医師の管理体制構築セミナー▼
セミナー詳細・申込はこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/113933

6月2日 / 6月8日 / 6月16日 / 6月23日に開催する【在宅医療】医師の管理体制構築セミナーのご案内をいたしました。

【在宅医療】医師の管理体制構築セミナー


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