無料お試しご参加の案内「眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科に特化した経営勉強会に参加しませんか?」

2020年08月26日 (水)

科目:
眼科 皮膚科 整形外科 耳鼻咽喉科
コラムテーマ:
経営計画 コロナ対策

いつも船井総合研究所発行医療経営メールマガジン「めでぃまが」をお読みいただき誠にありがとうございます。
船井総合研究所の寺嵜孔希と申します。

さて、今回のメルマガでは、「眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科にそれぞれに特化した経営勉強会に参加しませんか?」と題して、お送りします。

 

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■今回のメルマガの内容

1.コロナ禍においても業績を伸ばしているあるいは安定しているクリニックの共通項とは
2.クリニック経営研究会とは?
3.本メルマガをお読みの方の特典

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1.コロナ禍においても業績を伸ばしている、あるいは安定しているクリニックの共通項とは?

今回の新型コロナウイルスの影響は医療業界にとって非常に大きいものでした。
比較できるものではありませんが、2009年のリーマンショック、2011年の東日本大震災といった大きな出来事がありましたが、今回の新型コロナウイルスはおそらく開業以来最も大きな影響を受けた、あるいは現在も受け続けているという医院様もいらっしゃると思います。

また、重要な点は新型コロナウイルスの影響は現在進行形の問題であり、ウィズコロナ期をどのように対策していくかという点を私たちは考える必要があります。

一方、私たちの会員様医院においてはこの影響を最小限にとどめることができたり、業績の向上といった結果を出された医院様もございます。
結論のみではありますが、ルール化をしたものが下記になります。

・エリア内認知度が最も高い医院(地域一番医院)は影響が少なかった
→〇〇科と言えば、〇〇医院というブランドを地域内で確立しているいわゆる地域一番医院は影響は少なかったと言えます。
今後不況期に入っていく可能性がありますが、不況期においてはより一番医院に患者が集中し、2番手以下には患者が来にくくなる可能性があります。

 

・感染対策&PRにいち早く着手及び外部発信した医院
→患者様が医院を選択するときの基準となったのが、どのような感染対策を取っているかということでした。
ホームページ内で地域内で最も早く、最も充実した感染対策を行っていることを発信した医院は影響が少なかった。あるいは患者様が集まるという現象が起こっていたようです。
具体的に言えば、院内感染対策ばかりではなく、待合室が3密にならないような対策や駐車場待機対策なども含まれます。

 

・患者層・治療内容・PR方法を変えて対応した医院
→今回患者層で言うと小児層の患者の減少が目立ちました。小児層の患者比率が高い科目はより影響を受けたと言えます。
そのような科目に関しては、例えば、耳鼻咽喉科などの場合、無呼吸症候群やめまい治療などをアピールすよるようにした、といった医院は成果を出されています。
また、一般的にWEB広告を抑える医院が多かった中、広告を減らさずに継続した医院、1名当たりの診療内容を濃くした医院なども影響が少なかったと言えます。

 

・営業日数の増加・オンライン診療・DMでV字回復
→スタッフの代休をうまく活用して営業日数を増やした。あるいはオンライン診療の活用・PRをした。来院誘導がしやすい患者にDM(ダイレクトメールはがき)を送ったという積極的に取り組みを行った医院様もよい結果につながっています。

 

2020年8月末現在、第2波の勃発から終息に向かっているのでは?と言われていますが、おそらく、このような傾向が今後半年から1年、あるいはそれ以降繰り返される可能性があると考えておくべきかと思います。
そして、それらに対する対策を立てておくべきでしょう。

これらのような取り組みは弊社の会員様で行っていただいていることでして
定期的に情報交換を行いながら、ブラッシュアップをしています。

それが、弊社の2か月に1回開催しているクリニック経営研究会です。
今回、この勉強会、クリニック経営研究会にお試しでご参加されませんか。というご案内をさせていただきます。

次回は9月6日(日)オンラインにて開催します。

2.クリニック経営研究会とは?

2ヶ月に1回の頻度で、開催される経営勉強会で、
全国から眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科の先生にお集まりいただき、ゲスト講師の講座をお聞きいただいたり、科目別に経営についての情報交換を行います。

つい先日、ご参加者様からいただいた生の声をご紹介すると
「研究会はやろうと思っていることに先にチャレンジしている先生がたくさんいらっしゃるので、メリットデメリットの比較ができて助かっています。自分も他の会員さんより早く導入してお返ししようと思います」

「自分では思いつかなかった方法で悩みを解決されている先生がいらっしゃるので、参考にさせていただいています。たくさんの事例を知れるので日曜ですが楽しみに来ています」

3.本メルマガをお読みでまだご参加されたことのない先生へ

いかがでしょうか?
まだご参加されたことがない先生は、一度は参加したくなりましたでしょうか?

そう思っていただいた先生には朗報です。

一度もご参加されたことがない先生限定で、通常有料会費制の当勉強会に一度「無料でお試し参加」していただけます。
どんな先生がいらっしゃって今後も一緒にできそうか?クリニック経営の話とはどんな内容なのか?一緒に仲間を探したいといった先生は是非ご参加ください。

(お試し参加は一度限りで、理事長・院長などの決裁者様のみ一名がご参加可能です。)
(現在の会員様と診療圏が重なった場合はお断りさせていただくことがございます。)

 

▼次回の研究会日程はこちら

【開催概要】
■2020年9月6日(日)会場:ZOOMによるオンライン開催(会場での開催は行いません。)
■時間:9:00~13:30
■講座内容
9:00~10:30 ゲスト講師講座
10:40~13:30 科目別船井総研講座及びオンライン情報交換会
(眼科・耳鼻咽喉科・整形外科・皮膚科に分かれ船井総研講座、情報交換会を行います。)

次回のテーマは「2020年秋以降に取り組むべき対策」となります。
また、ゲストには佰食屋(ひゃくしょくや)株式会社minitts 代表中村朱美氏をお迎えいたします。
中村様のご紹介は下記に詳しく記載しましたのでご一読ください。

■ゲスト講師
佰食屋(ひゃくしょくや) 
株式会社minitts 代表 中村朱美 氏

飲食業界の常識を打ち破る新しいビジネスモデルを打ち立てて、従業員満足度と業績の両方を向上させた「佰(ひゃく)食屋」代表の中村朱美氏をゲストにお呼びいたします。

この企業はコロナ以前から他の飲食店とは異なる価値観・ビジョンで経営して評価されており、これからコロナで売上が立ちにくい状況下で、価値観がガラッと変わる人・会社が増える可能性を見越して、今後のクリニック経営を考えていくうえでのヒントが多いかと思い、講演を依頼しております。

メディアで度々取り上げられている有名企業の若手女性経営者のお話ということで、お楽しみにしておいてください。

中村様は京都で1日100食限定の飲食店「佰食屋」を展開する事業家。
100食という明確なゴール設定を設けて従業員のモチベーションをアップさせながら、残食、食品ロス一切なしの仕組みで経営コスト削減を実現しています。
子育て中の女性や障がいのある人、家族の介護を担っている人などを積極的に採用している点でも注目を集め、雑誌「日経WOMAN」が主催する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」で大賞を受賞しています。

【著書】
『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』中村朱美氏(著)

【受賞歴】
・平成27年度京都市真の「 ワーク・ライフ・バランス」推進企業の特別賞
・第4回京都女性起業家賞の京都府知事賞(最優秀賞)
・第3回LED関西ファイナリスト
・第4回京信・地域の起業家大賞最優秀賞
・第6回DBJ女性新ビジネスプランコンテストファイナリスト
・地域未来牽引企業に選定
・JVA2018ワークライフバランス推進特別賞
・新・ダイバーシティ経営企業100選
・はばたく中小企業・小規模事業者300社 2018
・第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞
・日経ウーマン ウーマンオブザイヤー2019大賞
・ForbesJAPANウーマンアワード2018 新規ビジネス賞受賞
・関西財界セミナー2019 輝く女性賞受賞

■船井総研講座科目別内容
眼科「2020年秋以降の眼科が取り組むべき対策」
耳鼻咽喉科「2020年秋以降の耳鼻科が取り組むべき対策」
整形外科「2021年に向けて整形外科経営者に考えていただきたいこと」
皮膚科「ウィズコロナ禍だから取り組むべき効率化・省人化」

▼お申込みはこちら
https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=187624

ぜひ一度、無料でご参加いただき、経営学会の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

▼当日ご都合が悪いという方のお問い合わせも受け付けております。
個別にご相談をしたい方もこちらのフォームをご利用ください。
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/byoin-clinic-keiei/inquiry-form.html

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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