診療報酬改訂の動向に対応するクリニック経営多角化
- 科目:
- 眼科
本コラムでは、眼科クリニック経営に役立つトピックスやヒントをお届けしています。
今回は「診療報酬改定動向から考えるクリニックの増収策の必要性」というテーマでお送りいたします。
現在、中医協等において2026年度の診療報酬改定に向けた議論が進んでおります。
11月26日現在では、依然として個別の論点出しが行われている状況です。
眼科においては「入院・外来医療分科会」にて、入院での白内障手術の取り扱いや、医療DX対応への加算についての論点が挙がっており、現時点での議論の方向性を鑑みますと、これらはクリニック経営において決して追い風にはならないことが予想されます。
診療報酬改定や物価高騰など、外部環境の変化は今後も避けて通れません。
こうした厳しい予測がある今だからこそ、外部環境に左右されない安定した経営基盤を築くための「診療領域の多角化」が有効な対策となります。
先生方は、下記のようなご不安をお持ちではないでしょうか。
☑ 少子高齢化が進み、将来のクリニック経営が不安
☑ 診療報酬改定・競合の出現等、外部環境の変化が不安
☑ ご自身は不安を感じないが、お子様に引き継ぐことを考えると不安
今回、私どもはこうした将来の不安を払拭し、経営の新たな柱として最近ニーズが高まっている「近視抑制治療」についてのセミナーを企画しました。
【クリニック経営の新たな柱へ!近視抑制治療セミナー】と題しまして、兵庫県西宮市のふじもと眼科・院長・藤本竜太郎先生を特別ゲストにお招きしご講演を予定しております。
藤本先生は2001年よりいち早く近視抑制治療に取り組まれており、本セミナーでは具体的な集患方法から、治療継続のための離脱防止策までを含めてご講演いただきます。
是非ご参加いただき、近視抑制治療をクリニック経営の将来の柱として構築するためのご参考にしていただければと存じます。
先生方のご参加を心よりお待ちしております。
【眼科】クリニック経営の新たな柱へ!近視抑制治療セミナーのご案内

近視抑制治療の導入・成長促進へ
ニーズの高まっている近視抑制治療について導入・集患・定着化に関してのセミナーです。
眼科クリニックの院長のみご参加いただくことができます。
是非ご参加ください。
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この記事を書いたコンサルタント

渡邊 栄
大学卒業後、企業信用調査会社にて5年勤務。その後製薬企業のMR・サプライチェーン部門にて10年以上眼科領域を担当、経営学修士(MBA)修了。
中途で船井総合研究所に入社し、眼科クリニックを専門としたコンサルティング活動に従事。
緑内障・硝子体注射・アレルギー・感染症などの分野に強く、安定したクリニック成長のお手伝いをしている。
クリニックの業績UPと無理のない診療体制構築の両面からクリニックの発展に尽力している。


