【耳鼻科向け】閑散期に向けた準備を始めましょう

2021年03月18日 (木)

科目:
耳鼻咽喉科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用 経営計画

先生方、こんにちは。
船井総合研究所の田中康樹でございます。

本日は「閑散期に向けた準備」というテーマでお伝えさせていただきます。

集患施策は効果が出るまでに時間がかかるものも多くありますので、
少しでも準備を進めて閑散期の落ち込みを改善させていただけたらと思います。

 

1、2021年の閑散期はどうなる?

今年の閑散期は”コロナ禍の閑散期”が続くと想定をして準備することをお勧めいたします。
理由としては、以下が考えられます。

  • 緊急事態宣言解除後にコロナ再燃
  • 受診控えや、人々の感染対策継続により、「患者数減少(特に小児)」
  • ワクチン供給によって、感染対策への気持ちが緩み、コロナ再燃の可能性がある

今年も小児の感染症や風邪症状は感染症対策により通常の閑散期よりも患者数が少ないことが予想されます。

 

2、閑散期の集患のポイント

今年の閑散期集患のポイントは「適正受診啓蒙」「受診提案」の2つです

①適正受診啓蒙で受診控えを最小限に
ホームページでのコロナ対策のアピールに加えて、しっかりと「適正受診啓蒙」を患者さんにお伝えすることが大切です。

コロナ禍での過剰な受診控えは症状の悪化を加速させるということを患者さんにしっかりとお伝えしていくことで受診控えを最小限に抑えることができます。

船井総研のクライアント様では
以下のような内容を記載した内容をチラシ・院内での掲示などを活用して啓蒙しております。


新型コロナを心配され受診を控えることで「症状が軽いうちは我慢したり、市販薬で様子を見ていたけれど、症状が悪化してどうしようもなくなって、受診した」という方が増えています。
下記の症状の場合は我慢せずに、耳鼻科へ受診をお願いします。
(我慢せずに受診していただきたい疾患・症状が下に続く)


②受診提案で患者さんに耳鼻科が提供できる治療を知っていただく
想像以上にまだまだ実は患者さんに知られていない、耳鼻科が提供できる治療や検査というのは多くあるかと思います。

例えば、「舌下免疫療法」はまだまだ患者さんに知られていない治療法ですので、患者さんの認知度を高めることで舌下免疫療法の患者数を伸ばしていくことができます。

その他にも睡眠時無呼吸症候群、耳掃除、花粉症レーザーなどお知らせしていくことで、より多くの患者さんから治療のご希望をいただけるようになるかと思います。

ぜひご参考にしていただけたらと思います。

 

以下の耳鼻科向け無料ダウンロードコンテンツも是非ご活用ください!

■【2021年上期最新対策】コロナを乗り切るために今すぐやるべき5つの対策
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■閑散期に実施すべき耳鼻咽喉科クリニックの集患対策
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この記事を書いたコンサルタント

田中 康樹

プロフィール詳細

立教大学経済学部卒業後、入社以来クリニックのコンサルティングに携わり、一貫してWebマーケティングによって即時業績アップに貢献してきた。ホームページの活性化とWeb広告での新患を集める仕組み作りを得意とする。また、数多くのコンサルティング経験によって培われた、スタッフの生産性アップや患者満足度をアップさせるなどといったツール作成ノウハウも豊富に持っている。

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