コロナ禍でも過去最高益を更新し続けている耳鼻科が”今”やっていること

2021年08月10日 (火)

科目:
耳鼻咽喉科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用 院内販促

先生方、こんにちは!
船井総合研究所で耳鼻咽喉科クリニック専門コンサルタントの田中でございます。

本日は「コロナ禍でも過去最高益を更新し続けている耳鼻科が”今”やっていること」をお伝えさせていただきます。

7月中旬以降、お子様の風邪症状や発熱患者様が増え、7月・8月はコロナ前の2019年並みに戻ってきている耳鼻科クリニックも出てきているのではないでしょうか。

しかし、直近の業績の伸びはRSウィルスの流行やコロナウイルスの再流行によるものであり一過性の業績回復である可能性があります。そういった常に最悪の状態を想定して準備を進めていくことをコンサルティングの中でお伝えしております。

そんな中でコロナ禍でも業績を伸ばし続けている耳鼻科クリニックが集患において今どんな取り組みを実施しているのかをお伝えさせていただきます。

1)事例医院のコロナ禍での業績推移

本日のメルマガで取り組みをご紹介させていただく医院様は、
・2020年1年間の業績が過去最高益!
・2021年に入っても1月~6月の保険収入が2019年対比129%と大きく伸び続けている!
そんなクリニック様が直近6月・7月にどのような取り組みを実施しているのかをご紹介致します。

2)今何に力を入れているのか?

2021年6月・7月においてもコロナ前の2019年を大きく超える業績になっている要因として、以下2点上げられます。
①ドロップスクリーン(指先採血で41項目の結果が30分でわかる)の導入
②耳掃除での来院を促す、既存患者様へのハガキの郵送

上記以外にも様々な取り組みを実施しておりますが、中でも上記2点の伸びが大きく業績向上に大きく貢献しています。

したがって、現在は上記2点に対してリスティング広告、SNS広告などのWEB媒体での宣伝広告、LINEを活用した既存患者様へのお知らせ、院内掲示、医院便り等を活用して宣伝広告を集中させています。

3)伸びやすい領域を見つけて伸ばしていきましょう

医院側が提供したくても患者様からのニーズが縮小している領域で業績を回復させていくことは難しいです。

クリニックが提供できるもので患者様のニーズが高まっているものを見つけて伸ばしていくことが早期業績回復の近道となります。

患者様のニーズ、世の中の流れに沿う治療や検査に宣伝広告を注力していきましょう。

本日紹介した医院様の事例詳細や、他の医院様で伸びている治療や検査やそれらをどのように伸ばしているのかを以下のセミナーでより深くお伝えいたしますので、
ご興味がある方は是非ご参加下さい。

「耳鼻科向け2021年最新集患成功事例大公開セミナー」


▼このような方におすすめのセミナーです!
・アフターコロナの風邪・花粉症に頼らない耳鼻科の業績の伸ばし方を知りたい
・コロナ禍でも耳鼻咽喉科クリニックで効果が出ている集患施策を知りたい
・自院の集患力を強化したい
・集患を強化したいが何から手を付けたらよいかわからない

【セミナー概要】
日程◆会場:2021/09/05 (日)・2021/09/12 (日)・2021/09/26 (日)
時間◆10:00~12:00
場所◆Web開催 ※PCがあればどこでも受講可能
費用◆・一般価格 5,000円 (税込 5,500円)/ 一名様
   ・会員価格 4,000円 (税込 4,400円)/ 一名様

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この記事を書いたコンサルタント

田中 康樹

プロフィール詳細

立教大学経済学部卒業後、入社以来クリニックのコンサルティングに携わり、一貫してWebマーケティングによって即時業績アップに貢献してきた。ホームページの活性化とWeb広告での新患を集める仕組み作りを得意とする。また、数多くのコンサルティング経験によって培われた、スタッフの生産性アップや患者満足度をアップさせるなどといったツール作成ノウハウも豊富に持っている。

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