産婦人科・婦人科クリニック経営~ ク~原理原則と変化対応(時流適応)

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分娩施設では、立ち合い分娩、面会を再開した施設も多いと思います。

不妊治療も4月より保険診療が適用されたりと大きな動きが出ています。

外来でも行動制限が緩和されたことと、ワクチン接種3回目が4月に多いことなどから、例年と少し違う混雑度合になっている施設もありそうです。

今年は産婦人科・婦人科にとって大きな変化のある年になりそうです。

小児を中心とした原因不明の小児肺炎も国内確認されたというニュースもあり、まだ予断は許さない状況ですが、新型コロナウイルスへの措置は緩和されています。

外部環境が大きく変化する場合に、船井総研でお伝えしていることは2つです。
原理原則の徹底と変化対応(時流適応)です。

病院・クリニックの今まで大事にしてきている部分と、産科・婦人科領域で守っていくべき原理原則の部分、それとオンライン診療・自費拡大などに見る変化に合わせていく部分と2つをバランスよく融合させていくことで、次の成長に繋げることです。

新しいことを始めることも良いですが、外来が混雑して待ち時間が多く発生しているようであれば、そこを解決しないとベースである診療の部分に課題を抱えたままとなります。病棟の満足度が高くても、診療のたびにストレスがかかるようでは総合評価は悪くなります。

クリニックでいくら宣伝をしてピル外来を伸ばしても、しっかり聞きたいニーズの患者様に早い説明だけでは不満が残ったり、リスクが高まることになります。

そのためには、自院が地域の中でどのような役割と認識されているか、患者さんが何を求めているかをしっかり把握して、時流の部分を付加していく必要があると思います。

そこの整合性が取れていないとミスマッチが起こりやすく、口コミの評価も悪くなりがちです。
守るべき原理原則の部分と、時流に対応していく部分のバランスを上手にとってクリニック経営に繋げていただければと思います。

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現在の自院の強みと弱み、原理原則と変化に対応する部分、そのバランスをどうとっていけば良いか、お悩みの先生、そこまで考えたいけれど、手が回っていない先生など、一度ご相談ください。初回無料です。

この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

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