産婦人科・婦人科クリニック経営~外来診療の混雑対応

2021年10月06日 (水)

科目:
産婦人科
コラムテーマ:
診療効率化 経営計画 経営管理

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日々の診療、分娩等でお忙しい中、少しでもクリニック経営のお役に立てるよう執筆しています。クリニック経営に関する無料経営相談も1院1回のみですが、受け付けておりますので、クリニック経営にお悩みの先生は、是非ご利用ください。

コロナ禍での緊急事態宣言も明け、街中は少し賑わいを見せており、分娩施設でも面会制限を緩和するところも出てきていると思います。更新された感染予防対策等はすぐに発信していただけるとよろしいかと思います。

近頃は飲食店等でも今日の営業時間を電話で確認する必要があるくらい、変則的ですので、クリニックでも、そういった手間を患者様にかけないよう、付き添い、面会、待合方法等常に最新情報をホームページ、LINEやインスタグラムなどのSNS等でアップしておく必要がありますね。

特に、これからは外来混雑のタイミングもより増えてくることになりますので、常時情報発信が必要となります。

特に分娩施設では、外来に関わる予約の有無、タイミング、付き添いの状況(感染対策による制限等)によって、混雑も大きく変わります。

妊婦健診スケジュールは事前にわかっているので、患者様へのスケジュール提供、混雑状況の提供は必須といえます。

事前のカウンセリングや説明、日々の情報更新が、結果的に受付への質問減にもつながってきますので、侮れません。

婦人科でも、新しい生活が始めることでの体調不良などにより外来が増える傾向にあったり、がん検診なども増える傾向にありますので、診察予約などを上手に使いながら、外来診療の混雑を緩和させていく必要があります。

私どもでは、看護師、助産師、事務の動きなども実際にクリニックで拝見して、少しでも効率的な診療ができる部分を探すお手伝いもしています。

ウルトラCのような効率化は決してありませんが、1つ1つの積み重ねで大きな時間を作りだすことが可能です。待ち時間も短縮し、患者満足度も向上させ、スタッフも残業時間を減らすには1つ1つを現場で積み重ねていくしかありませんが、どのクリニックでもやれることがたくさんあります。是非皆様のクリニックでも探してみてください。

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診療の現場に入っていると、なかなかクリニックの経営を考える時間がないという先生方も多いかと思います。クリニックの課題、効率化ポイント等、個別に知りたいという先生方は是非無料経営相談をご利用ください。※基本的にはオンラインで1時間程度を想定しております。ご訪問希望の先生はご相談ください。

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この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

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