新橋内視鏡クリニック

  • 内科(内視鏡)
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更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ取材レポート
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新橋内視鏡クリニック 院長 梅谷 薫 氏

■新橋内視鏡クリニックの沿革

2015年に新橋おひさまクリニックという医院名で開業、翌年の2016年に現在の新橋二丁目に移転した。経営が伸び悩んでいた事もあり、この移転を機に新橋内視鏡クリニックへと医院名の変更に踏み切った。医院名に内視鏡という文字を入れることで、内視鏡検査に力を入れている医院であることを明確にすることができ、医院名を変更して以降内視鏡検査数も着実に伸びている。

■梅谷氏の過去の実績

大腸内視鏡手術ESDでは累計1,000件以上の圧倒的な実績

梅谷氏は現在に至るまで、約5万件以上の内視鏡検査を実施し、最新の大腸内視鏡手術ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)では累計1000件以上の手術件数を超え、国内でも有数の実績を誇る。現在はがんセンター東病院での内視鏡検査の指導、日本消化器内視鏡学会総会などで学会発表や論文掲載、消化器関連の各種研究会の会長などを歴任している内視鏡業界を牽引する著名人だ。

■梅谷氏の抱く診療コンセプトとは?

患者のニーズに応じた「即日内視鏡検査」

内視鏡検査を実施している医療機関の多くは、診察から内視鏡検査を受けるまでの間で、どうしても期間が空いてしまう。それは医院毎で設定している検査枠数に問題がある。内視鏡検査を受けたくても1日の検査枠が埋まっていると、当然検査を受けることができない。そこで梅谷氏は当日の検査を希望されて来院された患者様にも、内視鏡検査を実施できるよう通常よりも多めに検査枠を設け、当日の飛び入りで来院された患者様にも即日で内視鏡検査を実施している。

新橋内視鏡クリニックへの来院患者比率をみても、近隣の大学病院や総合病院からの紹介で来院される方、仕事を休めないサラリーマン層が多くを占めている。この新橋という地では、「即日内視鏡検査」に対するニーズは高いようだ。


新橋内視鏡クリニックの内視鏡

「新橋内視鏡クリニックの信条は、「すぐ受けられる」、「苦しくない」、「正確な診断」の三つだという。電話で予約すればすぐ受けられるし、軽い麻酔で眠っているうちに終了する。最新の機器を通して得られる情報を、30数年の経験に基づいて正確に診断するのだ。がんが発見されれば、ただちに紹介状を書いて、専門病院に紹介するという。こうした診療実績は各方面で評判を呼び、テレビ・ラジオ・ネットなどさまざまなメディアで報道されるようになった。

また、梅谷氏の内視鏡検査後の説明がとても親切、丁寧であり、「患者様が抱く不安・苦痛を取り除いてあげたい」という強い思いは、患者様にも当然伝わっているようが。新橋内視鏡クリニックには、内視鏡検査の定期受診患者様、口コミを頼りに来院された患者様で待合室は満員となる。
一番効果のある集患対策は患者様の生の声であることを改めて感じた。

■梅谷氏が抱く今後の目標とは

アマゾンやコンビニエンスストアがライバル!?

欲しい物があればアマゾンで直ぐに購入できるようになった。また、ちょっとした小物が欲しいと思えばコンビニエンスストアへ行けば欲しい物を取り揃える事ができる。昔と比べて現代は、人の心にある欲求を直ぐに満たすことができる便利な時代となった。

梅谷氏は「不安や苦痛から解放されたい」という悩みを持っている方が、真っ先に内視鏡検査を受けに来院していただけるクリニック作りを目指している。内視鏡検査を希望している方に即日で内視鏡検査を実施し、患者様が抱く不安・苦痛を一刻も早く安心に変えてあげられるよう、日々新橋の地で内視鏡検査に取り組まれている。

執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。