本日は「今年厳しかった耳鼻科業界で今後の賃上げにどう対応すべきか」というテーマでお送りいたします。
耳鼻咽喉科クリニックでは、今年患者数が減っている医院様が少なくありません。 これは感染症の患者さんが少ないこともありますが いよいよ、少子化・人口減少の影響が出てきたと感じます。
売上が下がっている医院様では この冬の賞与をどうしようか、今後の賃上げをどうしようか・・・ と悩みが尽きないのではないでしょうか。
この悩みに対する回答としては 「最低賃金も上がりますし、全体的に賃上げは進むので、賃上げからは逃げられません」 というのが実際のところだと思っています。
売上が上がりづらい中でどうやって賃上げをすべきか?
その答えは、人時生産性を上げることで賃上げできる状態をつくることです。 1時間あたり、1人当たりの売上のことを人時生産性といいます。
人時生産性を高めるための要素は、下記の2つです。 ・診療効率化 ・省人化
省人化を実現するためには、「オペレーションDX」が必須となります。 オペレーションDXを実現することで、スタッフさんを最大1名分省人化することができます。 ぜひ、オペレーションDXにトライし、賃上げの原資をつくっていただければと思います。
この度「オペレーションDX」について基礎的なことからお伝えするセミナーを開催いたします。
ぜひご参加いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
耳鼻咽喉科版 医療DX ~省人化を実現するオペレーションDX
耳鼻咽喉科版 医療DX ~省人化を実現するオペレーションDX


