地域一番クリニックの先へ、より医業収入UPを目指すためには?

  • 眼科
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更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ経営戦略・ビジネスモデル
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いつもめでぃまが!をお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の久保田でございます。
本日は「地域一番クリニックの先へ、より医業収入UPを目指すためには?」というテーマでお送りいたします。


クリニックが成長していく中で、どこかで必ず頭打ちになる時期があります。

例えば、1診で、患者数120名/日以上、それに応じた白内障手術件数を実施されている先生の中には、
「患者数も白内障手術件数も、もうパンパン・・・」
と感じておられる方も多いのでは無いでしょうか?
より成長を望まれる先生にとっては、もどかしい瞬間とも言えます。
できれば頭打ちになる前から、そうなることを想定して、次なる成長の準備をしておくことが望ましいです。

本日は、このような状況下で、より一歩突き抜けてクリニックの成長・業績アップを目指すポイントを解説いたします。

クリニックのキャパシティを拡げる

シンプルですが、地域の患者需要がまだある場合は、まずクリニックで受け入れるキャパシティを拡げることが重要です。

具体的には、ドクターを採用し複数診療体制にするということです。
もしスペース的な制約がある場合は、移転や増床も視野に入れながら考えると良いです。

診療圏を拡げる

キャパシティに余力があり、メインの診療圏の患者需要があまり多くない場合は、患者さんの来院エリアを拡げることが必要となります。
そのエリアから来院いただけそうかどうかの見極めのうえ、比較的交通量の多い場所に交通広告を出す、またWeb広告の出稿エリアを広げることも有用です。

白内障手術および多焦点眼内レンズの件数を増やす

3つ目は、患者数ではなく単価に着目した話になりますが、白内障手術件数を伸ばす(そのうち多焦点眼内レンズの件数を増やす)ことで業績アップに繋がります。

白内障手術件数を増やすにあたっては、”白内障手術に力を入れている眼科である”というブランディングや、WEB・アナログの広告媒体の活用が必要となります。

さらに、手術枠の確保や、白内障初診患者さんの誘導方法など院内で検討することも様々あります。

また、多焦点眼内レンズの件数を伸ばすことができればより業績が上がります。多焦点眼内レンズを選択いただくためには丁寧な説明とフォローがポイントになります。

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ゲストクリニックの具体的取り組みをお聞きいただき、自院の参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。