vol.142「医療事務・受付の求人・採用方法を高めるコンサルティング内容」

2017年3月2日配信

こんにちは。

 
今回は、「求人を集めるには?」と題してお伝えしたいと思います。
 
■受付でも求人募集が来ない
最近、採用をかけても、募集が来ないのだけれどどうしたらよいか
というご相談をいただくことがあります。
 
「前はハローワークでも受付の募集が10件以上は来たのに、2,3件しか来ない」
 
というような話です。
 
求人募集を出す時、皆様はどんなことを考えて募集を出されているでしょうか。
 
「とりあえずハローワーク・タウンワークに出しとくか」
 
という風にされていませんか?
 
 
■求人募集を集める公式
求人募集を集める力を「求人力」と呼ぶとすると、下記の公式で募集が集まるかどうかが決まります。
 
求人力=媒体選定×求人広告文×提示条件
 
■媒体選定
媒体選定とは、職を探す人が読む媒体に求人を出す、という単純なポイントです。
ですが、意外とここがずれていることが多くあります。
 
都市部では、若い人の多くはハローワークで職を探さず、インターネットで探します。
それなのに、求人をハローワークしか出してない。
となると、どんなに求人の条件が良かろうと、募集は来ません。
 
仕事を探す人がどの媒体で求人を探すのかは、医院のスタッフなどに聞くのが一番早いです。
 
■求人広告文
求人広告文は、文字通り、文章で医院の紹介をする部分のことです。
ここも意外と多くの医院で、さらっと医院の紹介をしているだけの文章が掲載されていることが多いです。
 
「○市にある○○クリニックです。受付の補充が必要になったため、受付事務を1名募集しております。」
といった具合に、事務的な文章になっていませんか?
 
求人を探す人にとって、どの医院に応募するか判断する材料は、
求人広告文と給与
くらいしか求人媒体にはありません。
 
なので、求人広告文が魅力的に見えない、ということは、それだけで応募が来る確立は大きく下がる、といって間違いありません。
求人広告文は、いわば“作文”です。
 
されど、侮る無かれの“作文”です。文章が魅力的かどうかで、応募がくるかどうかが80%くらい左右される、と認識して頂いたほうが良いです。
 
■提示条件
提示条件はずばり、「給与」と「勤務条件」です。
 
ひとまず、求人を出す媒体に乗っている他の求人に比べて「給与」が低い場合は、それと同等か少し高い給与に設定が必要です。
また最近は、退職金や休みの取りやすさ、といった労働条件も気にする傾向が強くなってきています。
 
■自分の医院の「求人力」はどのくらい?求人力を上げたい!と思った時は。。
船井総合研究所では、各業種に合わせて、採用力アップを専門にコンサルティングを行っています。
 
「自院の求人の仕方は、今の時代に合っているのか?」
「求人力を上げたい!」
「とりあえず、同じ科目の求人を上手く行っている事例を教えて欲しい」
 
こう思われた方は、ぜひ一度、弊社までご相談ください。
 
人の採用が、医院の成長により直結する時代です。
医院の「求人力」をより高めていくお手伝いができれば幸いです!
 
 


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