船井総研医療経営ニュースメールマガジンめでぃまが!vol.12 「医療スタッフの主体性を引き出す仕事」

2015年2月14日配信

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╋■╋■┛ 船井総研医療経営ニュースメールマガジン「めでぃまが!」
■╋■ 2014年8月29日号
■       『医療スタッフの主体性を引き出す仕事』
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こんにちは。
船井総研医療経営コンサルティングチームの永井です。
今回もスタッフのマネジメントについてお話させていただきたいと思います。
急にですが、院長先生の皆様は、スタッフマネジメントをしっかりとおこなっていらっしゃいますか?
答えに窮する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当然なのですが、診療など日々の業務で院長先生もスタッフさん方も忙しく、
スタッフさんの育成まで手は届きにくいものです。
スタッフの育成においての評価軸は2つです。
1つめは 仕事をこなすスキル
2つめは 仕事に対するマインド
どちらがより重要でしょうか?
答えは 2番 です。
いくらスキルが高いスタッフでも、マイナスな発言ばかりであったり、
言われたことしかやらないスタッフは多くいます。
診療をこなし、経営について考え、改善のための計画を立てて、実行に移す。
院長がこれをすべて行っているあいだは
いつまでもスタッフは育たないし、
いつまでも院長は毎日忙しいままです。
するべきことは、
スタッフに考えさせ
スタッフに計画を立てさせ
スタッフに実行に移させることです。
そのためには、スタッフに日々の業務以外の役割を与えることがポイントです。
どんなスタッフも、必ず院長に評価され認められたいと思っています。
院長はスタッフに役割を与え、スタッフの出した結果をしっかり評価してください。
ただ、こうしたことを進めようとすると、
それに反発する方もあらわれてきます。
医療機関のスタッフで特に女性の方には保守的な人が多く、変化を嫌う人が多く存在します。
まずは院長が自分の思い描く医院を作り上げることを宣言し、
どうしても変化に対応できないスタッフは入れ替えることも視野に入れることも必要でしょう。
スタッフが従わない場合は業務に支障が出ることもあります。
ですが、
ここが医院が変化できるか・できないかの分水嶺です。
今の医院に満足で、今の自分は幸せだ、という先生には変化は不要でしょう。
しかし、
毎日毎日自分がしなくても良い業務を一人で背負い込み、
疲弊している先生は少なくありません。
このままではいけない、と考えている先生は
環境を変えるんだ!という強い意志をもっていただきたいと考えております。

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