【美容医療で伸び悩んでいる先生!2020年の対策はいかがですか?】

2020年1月15日配信

明けましておめでとうございます。

株式会社船井総合研究所、美容医療コンサルタントの田中晋也です▼
https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/dermatology/consultant/shinya_tanaka/
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本年もよろしくお願いいたします。

さて、2020年は今までよりもさらに生産性の向上が経営の重要なテーマになると思います。

生産性の向上とはシンプルに考えると次のような公式で表すことができます。

・人時生産性=医業総利益/総労働時間

生産性の向上とは人時生産性を上げることですから、生産性を上げるためには医業総利益を上げて、総労働時間を減らせば良いわけです。
<もし、医業総利益(医業収入から医療原価を引いたもの)がイメージしづらい場合は、一旦医業収入と考えていただいても大丈夫です>。

それで医業収入を上げる場合、先生方がまず頭で思い浮かべる公式が、

・医業収入=患者数×診療単価×来院回数

です。
しかし、この公式が最近、非常に先生方の受けが悪いのです(笑)。

なぜなら今、患者数や診療単価、来院回数を増やそうとすると・・・

・患者数が増えると自分もスタッフも疲弊する・・・。
 働き方改革が始まり、残業が増えたり、休みが取りづらい環境だと、スタッフの離職率は上がるし、採用もしづらい。そもそも応募数が激減する・・・

・確かに診療効率化すると患者数、医業収入は増えた。
 しかし、忙しさが増し、自分もスタッフもさらに疲弊し、スタッフの離職率がますます上がった。そして、そのような環境になった結果、さらにスタッフの採用がしづらくなった。こんなことをあと数十年続けられる自信がない・・・。
しかし、今後、診療報酬はマイナス改定になるだろうから、今の医業収入を維持するためには、もっと患者数を増やさなければならないのか・・・。
果たしていつまで体が持つだろうか・・・

・昨今の社会保障費削減により、診療単価、来院回数を増やし、レセプト単価を上げてしまうと、目を付けられ、呼び出される。
 個別指導を受ける。返戻も増える・・・。そして、その対応に追われ、疲弊し、以前よりも元気が出なくなってしまった・・・

といったようなことが起こってしまうからです。

そこで、その解決策として皮膚科の先生方が考えられるのが、美容医療の導入・活性化です。
しかし、最近は同じことを考える皮膚科の先生が増えており、東京、大阪、名古屋、福岡などの都市部では患者を集患するのが難しくなってきました。

今までの皮膚科における美容医療の大きな流れとしては、

・脱毛→シミ

という大きな流れがありましたが、都市部ではエステや競合クリニックが増え、これらで患者を集患するのがだんだん難しくなってきています。
郊外のクリニックもあと数年で難しくなっていくでしょう。

そこで、私のお客様たちの取り組みとして、2年前ぐらいから始めていただいているのが、

「 たるみ治療 」に注力し、患者を集患する仕組みづくりです。

そして、お客様と一緒にいろいろ試行錯誤してやってみた結果、わかったことは当たり前のことなのですが、たるみ治療はある一定の目に見えた結果を出せないと厳しいということでした。
たるみ治療をしようかな?と考える先生は、まず機械の導入を考えられる先生が多いと思いますが、機械だけだと患者の期待値を超える結果を出すことが中々できません。

ある一定の結果を出せる機械は高額の機械且つ消耗品代もかかるので料金を高めの設定にしなければならないこと。かなりの痛みをともないますので、自費の美容クリニックの患者ならまだしも、皮膚科にいらっしゃるような患者では中々上手くいきづらい現状があります。

そのため、皮膚科において、たるみ治療の集患を成功させるためには、フィラーやスレッドなどの施術を取り入れていく方が上手くいきやすくなっています。

そしてそのような中、昨年、私のお客様でフィラーやスレッドを取り入れた、たるみ治療に注力し、たるみ治療で年間1億円以上の成果を出されたクリニックが数件誕生しました。

たるみ治療は、エステでは結果が出せず、皮膚科ではフィラー、スレッドに対して抵抗のある先生が多いため、これらが参入障壁になります。真似されづらいのです。

そのため、この参入障壁の壁を乗り越えられれば、診療圏内では競合が少なく、自院の美容医療の柱としてたるみ治療を育てていけるエリアはまだたくさんあります。

そこで今回は私のお客様で、フィラー、スレッドの患者満足度と集患に成功されている光伸メディカルクリニックの院長、中村光伸先生をお招きし、たるみ治療にご興味のある先生向けにセミナーを開催させていただくことになりました▼
https://www.kmcl.jp/

これからたるみ治療を始める場合、成功されているクリニックの先生のお話を直接聞いて始めることで、自院の成功確率を飛躍的に高めることができます。

・たるみ治療で成功されているクリニックのフィラー技術はどのようなものなのか?
・集患の方法は?
・患者へはどのようなご案内をすれば単価アップができるのか?

これらの秘匿性の高い情報をセミナーに参加していただくだけで、手にしていただくことができます。

ですから、これからたるみ治療に真剣に取り組まれたいという先生は今すぐ本セミナーへお申込みください▼
https://lpsec.funaisoken.co.jp/byoin-clinic-keiei/seminar/055897_lp/

セミナー開催まで、あと残り3週間ちょっととなりました。残席もわずかです。

2020年美容医療で自院を変革させていきたいという先生は忘れる前に今すぐ本セミナーにお申込みください▼
https://lpsec.funaisoken.co.jp/byoin-clinic-keiei/seminar/055897_lp/

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

追伸
本セミナーに参加したくても日程のご都合がつかない先生がいらっしゃいましたら、初回のみ無料で経営相談を受けられますので今すぐお申込みください(田中晋也指名と記載してください)▼
https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/dermatology/consultant/shinya_tanaka/

【執筆者】
株式会社船井総合研究所
シニア経営コンサルタント
田中晋也
https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/dermatology/consultant/shinya_tanaka/
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