コロナウイルスの影響で患者数が減少する中、スタッフにはどんな業務をしてもらうべき?

2020年5月12日配信

いつもめでぃまがをお読みいただき誠にありがとうございます。
また新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の影響で大半のクリニックで患者数が減少しています。
影響が少ないクリニックでは10%前後、耳鼻咽喉科や内視鏡クリニックなどの影響の非常に大きい科目では昨年同月比50%以上患者数が減少しているクリニックもあります。

そのような状況の中、最近ご支援先の院長先生からいただく質問があります。
“患者数が減ってスタッフにだいぶゆとりができてきたんだけど、どんな業務をしてもらったらいいですか?”

緊急事態宣言からも1か月以上経過し、院内での感染症対策やコロナ対応のオペレーションにも慣れてくると、上記のように考える先生はさらに多くなるのではないかと思います。
業務量的にゆとりがあるタイミングでは、重要だけれど普段なかなか手を付けられない業務にぜひ着手してもらってください。

代表的なところで言うと、業務マニュアルの整備や患者さん向けの説明用資料作成、新人スタッフの教育スケジュールの作成などが挙げられます。
また、まとまった時間が取れるようであればじっくり時間をとってミーティングを行う、スタッフ教育のための勉強会を行うなども有効です。

このような情勢ですので講師を院内に招いて実施するのは難しいですが、DVD教材やオンラインでの研修会の受講など、さまざまな形態での実施が可能です。

先生方に置かれましては緊急度の高い意思決定が多く、日々本当に大変な状況かと思いますが、時間的なゆとりが生まれやすい今だからこそできることをぜひ実施していただけますと幸いです。

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