早稲田メンタルクリニック様

益田裕介
        先生

今回は新宿区早稲田駅近くでクリニックを経営されている早稲田メンタルクリニックの益田裕介
先生に取材をさせていただきました。
毎日投稿されているYouTubeチャンネル、「精神科医がこころの病気を解説するCh」(チャンネル
登録者数 9.36万人 ※2021年10月現在)を運営されており、その目的や効果、心療内科業界の今後などをお伺いしました。

◆先生はYouTubeに注力されているようですが、その理由を教えてください。
一般に集患対策というとSEO対策やMEO対策が注目されていますが、当院のある新宿区は競合が多いこともあり、中々対策が難しい点がありました。
そこで目をつけたのが「自分で情報発信をできる媒体を持つ」ということです。
特に動画は医院の雰囲気や特徴を伝えやすく、無料でYouTubeに掲載することもできます。
毎日投稿を続け、登録者数100~200人ほどでも動画を観て来院される患者様もいらっしゃり、8か月ほどで1000人の登録者数まで到達しました。
現在では多くの患者様がYouTubeを視聴していただいたことがきっかけでご来院されています。

▼益田裕介先生のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7C5oRm6cGgbjJdPPEVeNMA

益田裕介
    先生

◆動画コンテンツの今後についてどのようにお考えですか。
YouTubeなどのプラットフォームで動画投稿を行うことは非常に社会的意義があることだと考えています。
まずはそもそも自分が疾患を患っているということを認識していない、という人も多く存在します。
疾患に該当することなのかどうか知りたいというニーズは非常に大きいと思いますし、知っていたとしても動画で再度情報を確認したい、安心したいという人も増えています。
視聴して、受診して、再度動画を視聴して…というシステムを構築できればより良い世の中にできるのではないかと思っています。

待合室お写真

◆今後の心療内科業界についてどのようにお考えでいらっしゃいますか。
今後はスケールメリットをより深くする必要があると思っています。
そのためにもDrを複数人雇用する必要性、心理士の方を雇う意味など1つ1つの必要性や意味を考えていく必要があります。
勉強や研鑽ということであればオンラインコミュニティを形成することで完結できると思います。
管理者がいて、様々な人が在籍していて緩く繋がっている、「大きな医局」のようなコミュニティができるとより良いと思います。

診療室お写真

◆先生が所属されているコミュニティ

⚪︎精神科医開業医の会

月に一度、東京都内の開業医でZoomなどで経営や臨床などの相談をしたり、問題を共有する会
です。

普段はSlackなどで情報のやりとりをしています。
会費は特にかかりません。興味がある方はこちら(toiawase@wasedamental.com)へ連絡ください。

メール審査、対面審査の後、会に参加していただけます。

※東京都内で開業されている先生に限らせていただいております。

⚪︎メンタル系医療従事者YouTuberの会

月に一度、ZoomなどでYouTubeのノウハウや倫理的な問題などを相談したり、共有する会です。

普段はSlackなどで情報のやりとりをしています。

会費は特にかかりません。興味がある方はこちら(toiawase@wasedamental.com)へ連絡ください。

メール審査、対面審査の後、会に参加していただけます。

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