繁忙期後に眼科クリニックで必要なこと

  • 眼科
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執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ経営戦略・ビジネスモデル
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。
眼科クリニックの経営コンサルティングをしている野田です。

当コラムは、眼科クリニック・眼科診療所の経営課題について、コンサルティングの医療現場で実際に起きていることをもとに、解決方法になるヒントをお伝えしています。

この時期は、学校検診のピークも終わり、少し落ち着てきたクリニックも多いのではないでしょうか。

 今年は全国的にも学校検診は分散した傾向があり、例年ほど混雑が集中したクリニックも多くなかったかもしれません。

 そのかわり、ゴールデンウィーク前後のピーク日は、過去最高の人数だったというクリニックは多かった印象です。
 ここからの時期、手術をしているクリニックは、待ち期間が1か月~1か月半のところでは、夏の手術予約が入りにくくなってきます。
 
 繁忙期ピークが過ぎ、ここからはしっかり繁忙期以降の眼科クリニック経営を考える時期です。

 情報はいろいろ溢れていますが、どの情報を取得して、どう活用するかが重要ですので、そこをしっかり考えたい時期になります。
 弊社のコンサルティング先の先生や経営相談を頂いた先生方にはお伝えすることがありますが、この数年で外部環境は大きく変わっています。

 開業1つとっても、5年前10年前とは大きく変わっていますので、今までとは全く異なる戦略が必要です。

 十数年以上先という先生もいらっしゃるかもしれませんが、先生方の引退までを想定して、クリニック経営をすることが今まで以上に重要です。
 眼科クリニックでは繁忙期後のこれから夏休み後までの時期が1年、数年先を考える上で非常に重要な期間になります。

【無料招待】
クリニック経営研究会








【開催概要】
日程:2025年9月7日 (日)
時間:11:00~16:30
場所:船井総研 東京本社
アクセス:東京駅八重洲南口徒歩1分(東京ミッドタウン八重洲35階)

どんなお悩みや課題をお持ちでも、クリニック経営を学びたい、しっかりクリニック経営をしていきたい、とお考えの先生方は一度参加してみてください。新しい世界が広がると思います。

執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。