繁忙期を乗り越えるために増やしたい3つのこと

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更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ経営戦略・ビジネスモデル
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皆様 こんにちは。
船井総合研究所の井上でございます。

本日は「繁忙期を乗り越えるために増やしたい3つのこと」というテーマでお伝えいたします。
今年は例年よりもスギ花粉の飛散が早いエリアが多く、既に花粉症の症状で受診される患者さんもいらっしゃるかと思います。

飛散予報はあくまで予報ではありますが、今年も忙しくなる医院様が多いと考えております。

春といえば花粉ですが、それ以外にも・・・

春と言えば春闘の時期です。
物価高騰もあり、例年よりも大きく賃上げを行う企業が増えることでしょう。

そんなさなか、忙しさによる疲弊と隣の芝生は青く見える効果によって
「もっと楽で給料の良い職があるのでは?」と思ってしまいやすい時期であり、
離職リスクが高まる時期といっても過言ではありません。
そんな中で、離職リスクを下げるために増やしたい3つのことがあります・・・

(1)院長からの感謝・労い・承認
(2)仲間からの感謝・労い・承認
(3)患者さんからの感謝・労い・承認
シンプルですが、意外と難しく、必死にやらないと増えていかないものです。
この3つを増やすことができるかどうかで、組織の状況も変わっていきます。
本日はこの中でも、(3)患者さんからのメッセージをいただく工夫をご紹介します。

Googleフォームなどを使ってWEB版のアンケートを作成し、患者さんがスキャンしやすい場所にQRコードとして掲示しておきます。
そして、アンケートの中に、「スタッフへの応援メッセージをお願いします。院長より」と言う項目をつくっておくのです。

そうすると、患者さんからの”感謝・労い・承認”を定期的にいただくことができます。

やはり日本人は直接伝えるのは苦手ですが、本当は心で思っているものです。

もちろんこれは紙のアンケートで行ってもOKです。

ぜひ取り組んでいただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

徹底的な効率化と教育を学べるセミナー、まもなく開催



これからの繁忙期の前に、診療効率化セミナーを本年も開催します。圧倒的事例のゲストをお招きし、大阪・東京両会場で繫忙期直前診療効率化セミナーをお送りさせていただきます。
前年の診療効率化セミナーも大盛況でした。ぜひ、クリニックのスタッフ様とともにご参加いただければと存じます。


執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。