いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。
今回の診療報酬改定により、外来メインの医療機関の皆様においては非常に大きな経営方針の転換 の時期に迎えたのではないでしょうか。
特に、高血圧・脂質異常症・糖尿病の3疾患が特定疾患療養管理料から外れ たことが一番のポイントかと思います。
そのような中でクリニック全体の収益を担保するために様々なことに頭を抱えているのではないでしょうか。
患者数を増やしたいと考えているが、
日本全体の人口は減少していく中で、外来診療の競争はより激化していくものと考えられます。
そのような中においてもかかりつけ医の機能は徐々に強く求められている実態がございます。
日本全体が高齢化が進んでいく中で、
高齢者を支えていけるのは開業医の先生方です。
ぜひ今回の診療報酬改定を機に在宅医療という新分野参入、
すでに取り組まれている方はさらなる部門成長を目指してみてはいかがでしょうか。
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【在宅医療立ち上げセミナー】
診療報酬改定を踏まえて訪問診療に取り組みたい
外来診療だけではなく、収入の第2の柱を作りたい
高齢者・対象患者様が多い整形外科・精神科・心療内科・泌尿器科の院長先生
訪問診療で第2本業・分院をつくりたい皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科の院長先生
訪問診療をより効率的に取り組みたい
そうお考えの方ははぜひお気軽にお申込みください!
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今回は外来診療メインのクリニックが
在宅医療を付加するメリット6項目をご紹介いたします!
”外来診療に在宅医療を付加するメリット6項目”
①患者数
・外来診療のみ:日本全体として人口減少するため患者減の可能性が高い。通院困難になり終診。
・外来診療+在宅医療:人口全体では減少するが、高齢者人口は 大多数のエリアで増加。 通院困難患者⇒自院の訪問診療へ!
②診療満足度
・外来診療のみ:患者さんはかかりつけ医に最期まで診てほしい。患者家族は通院の介助が大変。
・外来診療+在宅医療:患者さんは継続して診察してもらえるため安心。患者家族は通院の負担軽減。
③収益
・外来診療のみ:減少の可能性あり⇒対策を検討
・外来診療+在宅医療:外来は減少の可能性があるが、在宅医療は増加にてクリニックとして継続な成長が期待できる。
④院長の時間
・外来診療のみ:基本的に多忙
・外来診療+在宅医療:複数医師体制を構築することにより、自由な時間を確保
⑤スタッフ
・外来診療のみ:現状のまま
・外来診療+在宅医療:収益の増加に伴いスタッフも増員でき、有給休暇の取得や残業軽減が可能。給与アップも可能 ⇒満足度増加により安定した雇用
⑥収入ポートフォリオ
・外来診療のみ:外来診療分の売上のみ
・外来診療+在宅医療:外来診療分に加えて訪問診療分
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回は外来診療に在宅医療を付加するメリット6項目についてご紹介いたしました。
今後在宅医療に参入しようとお考えの方、
外来診療だけではなく収入の第2の柱を作りたいという方はぜひ在宅医療立ち上げセミナーへご参加ください。
在宅医療についてどのように取り組むのか具体的に知りたい・
実現したいとお考えの方は、現在申し込み受付中の『在宅医療立ち上げセミナー』にお申込みいただければと思います。
ここではゲスト講師の様々な体験談をお聞きするチャンスとなっておりますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
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2024/07/14 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能
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