【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます。

  • 皮膚科・美容皮膚科
公開日
更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマその他
SHARE

明けましておめでとうございます。
船井総合研究所の朝日 伶(あさひ りょう)です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年一発目のメルマガは、度々お伝えしていることですが、
船井総研が提唱する成功の3条件についてお話できればと存じます。

※「いや、何回も聞いているよ。」という先生も、是非ともお読みいただければと存じます。

「組織はTOPで99%決まる!」

【こんなお悩みございませんでしょうか】
☑スタッフが思うように動いてくれない
☑何度も同じような指摘をさせないでほしい
☑もっと自主的に働いてほしい


これまで、真摯に患者様に向き合い、また時には自分自身にも向き合ってきた先生方だからこそ、上記のような悩みが出てくるのかと存じます。

本メルマガを読んでくださっている先生が、努力に努力を重ねているということを存じ上げた上で、あえてお伝えさせていただきます。

業績・組織・スタッフは、経営者の状態を映す鏡です。

先生が患者さんに向き合う姿勢、スタッフさんに向き合う姿勢、仕事に対する姿勢は、自信をもって、「私の姿を見ろ!」と言えるものでしょうか。

これは、今、本メルマガを読んでいる「先生に問題がある!」ということをお伝えしたいわけではございません。お伝えしたいのは、年々、スタッフ採用・教育・定着が難しくなっている今、

TOPの「あり方」の重要性も高くなっているということです。

実際に我々が全国のクリニック様とお話する中で、マネジメントに課題を抱え、業績が伸び悩んでいる先生を多く見ています。

是非とも、改めて、成功の3条件をおさえてくださいませ。

素直
素直とは、否定せず、こだわりを持たず、ありのままを受け入れることです。
新しいことは、不明瞭な点も存在し、不安が伴うものです。それでも、まずは「素直に受け入れて試してみる」、その姿勢が非常に重要です。

プラス発想
嬉しい時やワクワクしている時は、物事を前向きにとらえるものです。大事なことは、つらい時やイヤな時にもプラス発想できることです。どのような事象にも必ずプラス面は存在します。マイナス面を見なくてよいということではございませんが、常にプラスに考えることが重要です。

勉強好き
勉強好きとは、知らないものを知りたいと思う心です。
「なぜ?」という疑問が生まれた時が1番のチャンスです。「あの時、どうすれば患者さんにとって最善だっただろうか?」「今、○○すれば、○○さん助かるかな?」というように小さな疑問でも大切にしていただきたく存じます。是非とも、疑問に対して、答えを探す姿勢を身に着けることが重要です。

自主的にスタッフが動く医院づくりの成功事例大公開セミナーのご案内




執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。