婦人科は季節指数以上にエリアマーケティングが重要

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更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ集患・マーケティング
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患者数に敏感に

今年の1-3月は全国的に、婦人科外来数は前年割れしたところも多かった傾向です。
逆に4月になると外来が増えたクリニックも多かったかと思います。
支払基金の点数を見ても、産婦人科は3月5月は前年同期比98~99%ですが、4月は103%台になっています。

特に婦人科は地域特性が大きいと感じており、通勤通学人口が多い地域、立地では、変動幅も大きくなりやすく、4月などの人が動く時期には特に増える傾向を感じます。

一方で、安定する地域では婦人科検診の着実な受診などによって安定しているところも多いかと思います。

上記の就業人口が多い地域では、弊社クライアント先でも、駅利用や通勤通学の方向けのマーケティングをすることで外来数は非常に伸びる傾向にあります。

5月以降チカラを入れたクリニックでは社保が前年比10%以上増加したクリニックもあり、レセプト数でも過去最高でした。

そういった方は特に受診のしやすさ、受付最終時間なども気にされますので、特に初診の方向けには丁寧な説明、告知が必要です。

他科目のお手伝いもさせていただいておりますが、婦人科は特にターゲットに合ったマーケティングが刺さりやすいと感じます。

それだけ近隣の産婦人科・婦人科が対策をしていないとも言えます。
自院の患者層をしっかり見極め、そこに届く形で告知をする。マーケティングをするというと抵抗のある先生方もいらっしゃると思いますが、実際にはより先生方のやりたい医療をできる環境を整えているとも言えますので、一度患者層の丁寧な見直しをしていただけると良いかもしれません。







今回も弊社コラムをお読みいただきありがとうございました。
自院の患者層を細分化してみたい、打ち手を考えたいという先生方はご相談ください。

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執筆者 : 内科・医療支援部

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